きちのうすめ雑記

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オリビエ・レンハイム~放蕩皇子~【軌跡シリーズ】

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今回は軌跡シリーズの主要キャラである「オリビエ・レンハイム」について書いていきたいと思います。 

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Falcom

①愛と美の探求者(自称)

空の軌跡FC」に登場するエレボニア帝国から仕事半分、道楽半分で訪れたと名乗る青年で、肩までかかる金髪と端正な顔立ちをしたイケメンです。ただ女性キャラを「子猫ちゃん」と呼んだり(一部美少年にも呼びます)、付きまとったり、無銭飲食して捕まるなど周囲から変態扱いされています。(上記の程度であれば「変わった人」ぐらいで終わりそうなのですが、、、。)また親友のミュラーには容赦なく鉄拳制裁を加えられています。

別世界では「ライトニングカウント」や「プリベンターウインド」と名乗り戦場を駆け抜けています。

kichitan.hatenablog.com

 

特技は演奏で、常に持ち歩いているリュートやピアノの腕前は本物です。

お酒も好きですが飲み相手がシェラザードやアイナ、、、強烈なトラウマを植え付けられています。

奔放な態度や言動でスルーされたり強制連行されたりしますがその洞察力は鋭く、只者ではない雰囲気を持っていることからその素性が注目されましたが、、、。

 

②放蕩皇子

その正体は「オリヴァルト・ライゼ・アルノール」正真正銘のエレボニア帝国皇子でした。「SC」終盤では「放蕩皇子」として登場し一同を驚愕させ、進軍していたエレボニア軍隊を撤退させパーティーに合流します。

そして「3rd」では「と言葉の駆け引きを繰り広げています。

「だが……やられっぱなしは正直、あまり趣味じゃないかな。」

その後「碧の軌跡」ではオズボーン宰相と共にクロスベルで開かれる西ゼムリア通商会議に帝国代表として参加しつつも、自身は再び「オリビエ」としてクロスベル観光に勤しんでおり「らしさ」が失われていないことが伺い知れます。

また帝国に帰った後でも企みは多岐及んでおり、

・トールズ士官学院の理事長兼「特科クラスⅦ組」の発起人

・オズボーン宰相に対抗するため第三の風」となるべく精力的に活動

・アルセイユⅡ番艦「カレイジャス」の建造と運用

等対「鉄血宰相」を着々と進めていましたが「閃の軌跡Ⅲ」では立場がかなり苦しくなっており、最期は黒のアルベリヒの策略にはまりカレイジャスと共に爆散し死亡したかと思われましたが、、、。

閃の軌跡Ⅳ」に見事復活。左目は失うものの一命を取り留め表舞台に復帰。「光まとう翼」の立ち上げを表明し、「第3勢力」として世界大戦の阻止に奔走します。

「さあ、蒼穹の煉獄で ダンスを踊るとしようか!」

そしてシェラザードにプロポーズし見事ゴールイン、エンディングは彼らの結婚式で幕を閉じます。

kichitan.hatenablog.com

 

しかし「創の軌跡」ではノルド高原にて帝国軍部隊によって監禁され、皇族の務めを果たしたら故郷や国外で過ごしたいと思っているようです。

 

③アルノールの血の極み

戦闘では導力銃を使用した後方支援を得意としており、「スナイプショット」での駆動解除、「ハッピートリガー」での回復で味方を上手くサポートします。

ただ火力はそれほど期待出来ずDEFも低い為物理アタッカーとして前線に置いておくのは危険過ぎます。

反面アーツ面では

・オーブメントのスロットが1本で繋がっており強力なアーツを使用出来る。

・属性限定スロットが少ない為、多彩な組み合わせを可能とする。

・通常攻撃が遠距離の為、距離が取りやすい。

という特長を持っているので「空の軌跡」では全キャラ中でもトップクラスの性能を誇ります。

その後の作品ではアーツ強化がメインのオーダー「エレガントワルツ」でのサポートがメインで表舞台から離れますが、「創の軌跡」では「真・夢幻回廊」限定ですがパーティーキャラに。「アルノールの血の極み」と言われる強力な魔法アタッカーぶりを存分に発揮します。

 

続編「黎の軌跡 」では帝国の要職ポジションかはたまた「オリビエ」として登場するかは不明ですが、何かしら登場はしそうです。

 

では

 

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