きちのうすめ雑記

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ジン・ヴァセック~不動~【軌跡シリーズ】

※ネタばれ有

 

今回は軌跡シリーズの主要キャラである「ジン・ヴァセック」について書いていきたいと思います。  

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Falcom

①不動

カルバード共和国の正遊撃士で、大陸に20人程しかいない「A級遊撃士」の1人です。「不動」の二つ名を持つ実力者であり、東方武術「泰斗流」の達人でもあります。熊と見間違うような巨大な外見をしていますが、本人は「おっさん」と呼ばれる方がショックを受けるみたいです。

遊撃士協会ツァイス支部の受付キリカ・ロウランは師匠の娘で頭が上がらなく、兄弟子ヴァルターは身喰らう蛇の執行者、遊撃士リン(零・碧の軌跡)は同門です。

共和国ではかなり名の通った人物であり、東方マフィア黒月にも厄介な存在として恐れられ、その名はリベールでも健在。パーティーインした後は遊撃士としてのキャリアに裏打ちされた実力や知識を用いて、仲間の兄貴役として活躍します。

因みに妙齢の女性に弱く、おだてられてデレデレしている場面が見受けられます。

 

②参加出来なかった鬱憤を

ストーリー上ではカシウスの依頼を受けて、王都グランセルで開かれる武術大会に参加し、エステル達と共に優勝。以降はエステル達に協力し王国のクーデター事件の解決に尽力します。

そして「SC」時には一度は共和国に変えるものの、再びリベールに戻りヴァルターに追い詰められたエステル達を守る為に颯爽と登場し、兄弟子と決着を付ける為にパーティーインします。また「3rd」では共和国に要請されて帰国した為、加入は後半になります。

「勝ったのは、俺が「泰斗流」を背負っているからに過ぎんさ。」

ただ全体的に「見守る」ポジションにいることが多く、ヴァルターとの戦いも彼無しで決着させることも出来る等かなり影が薄いポジションです。また零、碧、創には登場せず、閃でもエンディングの一枚絵に登場するに留まりかなり不遇な扱いを受けており、新作「黎の軌跡」では今まで参加出来なかった鬱憤を晴らしていきたい所です。

 

③驚異のタフさ

戦闘では籠手を使った肉弾戦を得意としており、HP、防御は全キャラ中トップクラスを誇っています。地属性クオーツ制限もあり防御面に優れており、通常キャラでは一発で戦闘不能になってしまう技に耐え切ってしまう等、驚異のタフさを誇ります。

クラフトは補助寄りですがその効果は凄まじく、自身のSTRとDEFをアップさせる「龍神功」、ターゲットを自分に向かせる「挑発」、回復技「養命功」で自身の長所を最大限生かす戦いを得意としています。

特に「龍神功」の使い方次第では攻守における絶大な存在感を放つことが出来、対物理アタッカーでは無類の強さを誇ります。

ただアーツ系の能力は最下位レベルで、地属性であることから補助、回復、壁に専念した方が良さそうです。

 

新作「黎の軌跡」ではサブキャラクターとしてフィーと共に登場が決定しています。無精ひげを生やしてややスリムになっており、状況が状況なだけにやや気苦労が絶えないといったところでしょうか。ただ舞台が共和国であることから出番は多く、実力を考えても活躍は約束されているようなものなので大いに期待していきたいです。

 

では

 

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