きちのうすめ雑記

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サッカーゴールパフォーマンス~過去編③~【サッカー】

今回はサッカー選手のゴールパフォーマンスについて書いていきたいと思います。

今回は「過去」編③です。

 

①バイオリン奏者

まずは2000年代中盤にACミランやイタリア代表で活躍したジラルディーノ選手の「バイオリンパフォーマンス」です。

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Getty Images

ゴールを決めた後片膝を付き、バイオリンの弾くポーズを決めるジラルディーノ選手はイケメン&落ち着いたイメージも相まって非常にしっくり来ています。

しかも本人はクラシック音楽好きで愛聴しているのはイタリア出身の作曲家であり、世界的なバイオリニストであるヴィヴァルディとのことです。

 


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しかしジラルディーノ選手のプレースタイルは非常に泥臭く華麗なプレーはあまり無く、そういったギャップも彼の大きな魅力であるかも知れませんね。

 

②腕シャキーン

次はリヴァプールやスペイン代表で活躍し、2000年代を代表するストライカーであるフェルナンド・トーレスの「腕シャキーンポーズ」です。 

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トーレス選手は決まったゴールパフォーマンスを持っていませんが(滑り込む系が好きなようです)、特に印象に残ったのはこのポーズです。

主に使っていたのはドイツW杯時で、そのゴールを決めた時からの流れが余りにも華麗過ぎて不覚にも見とれてしまいました。その後「ウイニングイレブン」でも採用されていて、このポーズを見たいがためにアトレティコを使っていた思い出があります。(当時はあまり強くありませんでした、、、)

キャリア最後のクラブとなったサガン鳥栖でもゴール時に同様のパフォーマンスを披露。ついつい懐かしい気持ちになってしまいました。

今では同じスペイン代表のモラタ選手の代表的なポーズとなっています。

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③大満足

そして最後はクリスティアーノ・ロナウド選手の「大満足ポーズ」です。今や「calm down」が彼の代名詞ですが、マンチェスターユナイテッド時代のあるゴールパフォーマンスは忘れようがありません。

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舞台は2007-2008シーズンのプレミアリーグ第24節ホームでのポーツマス戦で、FKを獲得したユナイテッド。キッカーのロナウド選手が放ったシュートは、無回転でブレてゴール右隅に見事に突き刺さりました。ロナウド選手は腕を広げながら叫び歓喜していましたが、それが終わった後も何度も頷き小さなガッツポーズを繰り出していました。

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そのコース、パワー、スピード全てが完璧なFKは、当時のファーガソン監督も「自分が見た中でベスト」と大絶賛しており、上記の行動も納得の大満足なゴールとなっています。

 

では

 

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