※ネタバレ有り
今回はアニメ「転生したらスライムだった件」のキャラ「ソウエイ」について書いていきます。

①冷静沈着で冷徹な隠密
大鬼族(オーガ)族の一人で青黒い髪に褐色の肌、純白の一本角を持つ青年。
別世界ではヴァンダール家の双剣剣士となっています。
常に冷静沈着で冷徹な性格で、確実に任務を遂行。敵に対しては容赦をせず敵でなくとも魔国連邦の仲間以外には冷徹ですが、仲間には優しい面があり特に部下に対しては厳しくしつつも非常に大切にしており、常に気をかけています。
リムルに対しては忠誠を誓っており、隠密に任命され活動。重要な仕事を度々任される等、彼からの信頼は非常に厚いです。
「我々はリムル様の忠実なる影、御命令のままに動きます」
kichitan.hatenablog.com
因みに初心で奥手なベニマルと異なり女性の扱いには慣れており、度々自身に好意を持つソーカをからかって楽しむ趣味の悪い部分も見せています。
②諜報員として活動
作中でリムルに出会い名前を付けられ、鬼人族へと進化。諜報員として活動しテンペストの周辺諸国の動きを追っていく事に。
その際オークロード軍の動向を調べリザードマンとの交渉役に。彼らとの同盟、そしてその後のオークロード軍との戦いの勝利に大きく貢献する事となります。
「見えてるな、オークを操る者よ。次は貴様の番だ。オーガの里を滅ぼし、鬼人を敵に回したこと、せいぜい後悔するがいい」
戦いの後は元リザードマンの親衛隊5名を配下に加え、隠密として鍛え上げ連携で空泳巨大鮫(メガロドン)を撃破する程に。さらにファルムス王国・聖教会連合軍との戦争では神殿騎士団(テンプルナイツ)の一部隊を部下達と共に奇襲し壊滅させます。
「死せる魔物……ならば死ね」
そしてジスターヴとの戦争ではシュナ、ハクロウと共に敵国に侵入。シュナがアダルマンを浄化するまで時間稼ぎに徹しています。
作中を通し国の危機を前もって阻止する監視・調整役の役割を完遂。派手さは無いものの陰ながら国を支えています。
③糸
戦闘では影移動と分身、糸(粘鋼糸)を使って相手の死角から奇襲する戦法に長けており、
・敵をいとも簡単に切り裂き、精神体にもダメージを与える「操糸妖斬陣」
・対象の脳内に接続して操る「操妖傀儡糸」
・糸に魔力を張って相手を捕縛する「操糸妖縛陣」
というスキルで相手を出し抜き追い詰めます。
ユニークスキルは「隠密者(シノブモノ)」。思考加速、超加速、一撃必殺、隠密を可能とする彼ならではのスキルで、前述した能力も相まって滅多に敵に感知される事はありません。
陰ながらリムルとテンペストを支えるソウエイ。今後の活躍は勿論の事、ソーカとの関係発展はあるのか、楽しみです。
では
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