きちのうすめ雑記

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ユーロ2024優勝候補チーム~スペイン代表~【サッカー】

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今回はユーロ2024優勝候補チームについて書いていきます。


4回目は「スペイン代表」です。

Getty Images

予想フォーメーション

 

①17歳の新星は選ばれず

2022年カタールW杯後にルイス・エンリケ監督が退任。後任としてルイス・デ・ラ・フエンテ監督が就任し、ユーロ予選では2戦目のスコットランド戦で敗北するもその他7戦を全勝を果たし突破します。

そして本選にはこれまでの技術重視から強度に優れる選手達が選考され、シーズン途中に抜擢されその卓越した技術と判断力で瞬く間にディフェンスリーダーになった17歳の新星クバルシ(バルセロナ)は選ばらず、センターバック陣はラポルト以外はややフィジカル寄りに

また今シーズン躍動したジローナの中心人物であったアレイクス・ガルシア、アトレティコのマルコス・ジョレンテが直前で涙を飲む事となりました。

 

②サイド攻撃の質は高いものの

そんな中攻撃面で注目なのはサイドアタックサイドバックにはカルバハル、ヘスス・ナバス、グリマルド、ククレジャと良質なタレントが揃っており、ウイングにもニコ・ウィリアムス、アジョセ・ペレス、オヤルサバルに加えバルセロナの神童ヤマルと粒揃い。彼らが織りなすサイドアタックの威力は十分な破壊力を誇ります。

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それに反してこれまでの代表の強みであった所謂「ティキタカ」はビルドアップがやや未整備なこともあり強みにはならず、どちらかというとダイナニズムに期待出来るものに。アンカーのロドリを始めフェルミン・ロペス、メリーノ等機を見た飛び出しを武器としている選手もいるので、より硬質なサッカーが展開されそうです。

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ただ問題は長年悩まされているストライカー。モラタが不調のまま大会に突入しフェラン・トーレスも決定力に課題が。マドリーでスーパーサブとして活躍したホセルの存在は大きいものの、親善試合ではいずれも途中出場とスタメンでの起用は期待されないので、いかにモラタが調子を取り戻せるかが勝負になりそうです。

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③カウンター対策がカギに

そして守備陣のフィジカル重視となっており、ヴィヴィアンやル・ノルマン等ファイターが並びます。ただ裏抜けのケアや判断力にはやや甘いものがあり、ラポルト、カルバハルに頼りがち。特にボールをもつシチュレーションが多いチームなだけに被カウンター対策は必須で、それが不十分だとイタリア、クロアチアの餌食になってしまう事でしょう。

また前線からのプレスもイマイチ連動は取れておらず組織力を考えてもカタールW杯時よりも機能していない状況。正直優勝候補というよりはダークホース的な立ち位置のチームであると言えます。

 

「ティキタカ」が定着した2008年W杯以前のチームスタイルになりつつあるスペイン代表。今大会屈指の「死の組」を勝ち抜くことが出来るのか、注目です。

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では

 

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