きちのうすめ雑記

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スペインvsイタリア~サイドアタックが猛威を振るい、スコア以上の完勝~【サッカー】

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共に初戦をモノにしたチーム同士の戦い。「死の組」1番乗りになるチームが現れるのかどうか、このビッグマッチに注目です。

 

ということで先日行われたEURO2024グループB第2節スペインvsイタリアの感想です。

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両チームのスタメン&結果

 

前半

スペインはラポルトを先発にした守備4-4-1-1の4-3-3、対するイタリアは4-3-3を採用していました。

試合はスペインがボールを保持しサイドアタックを仕掛けると、ペドリ、ファビアン・ルイスが決定的なシュート。さらに猛攻を仕掛けていくもドンナルンマのセーブもあり中々得点には至りません。

対するイタリアは守備のスイッチが中々入らずプレスが空転。ロドリ、ファビアン・ルイス、ペドリに中盤を制圧され耐え忍ぶ時間帯が続きます。前半終了前にキエーザがシュートを放つも枠外とチャンスらしいチャンスを作れず前半を終えます。

 

後半

後半イタリアはクリスタンテ、カンビアーゾを投入し打開を試みるも、スペインペースは変わらず押し込まれていきます。

そしてニコの縦突破から送られた低弾道のクロスを送ると、モラタ、ドンナルンマが触り最後はカラフィオーリに当たってしまいオウンゴール。スペインが先制すると、反撃を試みるイタリア相手にブロック守備で待ち構え相手を封殺。

イタリアは攻勢に出るも逆にスペインにカウンターのチャンスを与えてしまう等最後まで良い所が少なくそのまま試合終了。

スペインが2連勝を果たし「死の組」のグループ突破第1号となりました。

 

総評

スペインは結果は1-0ながら内容的にもイタリアを圧倒。ビルドアップは整備されているとは言い難いものの個々の技術が高くイタリアのプレスがかかっていない事もあり強みのサイド攻撃が猛威を振るいました。

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特にニコ・ウィリアムズ、ファビアン・ルイス、ククレジャは左サイドを制圧。素晴らしいコンビネーションと個の推進力で主導権を握り続けました。

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一方イタリアはプレスのスイッチがかからずスペインに中盤を制圧される事に。最低でもロドリに強いプレッシャーをかけなければこの状態になるのは目に見えていたので、致し方ない部分はあります。

ただ後半スパレッティ監督が手を打ったのは戦術的な変更では無く選手の交代。これでは状況が好転するはずも無く、成すすべなく敗れることになりました。

そんな状況でチームを救い続けたのはドンナルンマ。降り注ぐシュートの雨を持ち前のセービング力を生かし止め続けました。

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サイドアタックが猛威を振るい、スコア以上の完勝を果たしたスペイン。今後の試合も注目です。

 

では

 

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