きちのうすめ雑記

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石田雨竜~滅却師の生き残り~【BLEACH】死神代行篇

※ネタバレ有り

 

今回はアニメBLEACHのストーリー「死神代行篇」のキャラ「石田雨竜」について書いていきます。

(C)久保帯人集英社テレビ東京dentsuぴえろ

滅却師の生き残り

一護のクラスメイトで黒髪で前髪真ん中分けで眼鏡をかけている青年で、死神により殲滅させられたはずの退魔の眷族、滅却師(クインシー)の生き残りです。

「ぼくたちは ひかれあう 水滴のように 惑星のように ぼくたちは 反発しあう 磁石のように 肌の色のように」

性格は冷静沈着かつ天然で努力家。常に冷静であろうとしますがカッコつけな所があり、人の良さが逆に出てしまい見抜かれる等ツンデレな所も多い人物で、中々憎めないキャラをしています。

また特技は料理と裁縫で、筑前煮や鯖の味噌煮等難易度の高い料理を得意としていたり、手芸部の部長を担う等の腕前を誇る等手先が非常に器用です。(ただワンポイントでクインシーを司る十字を所々に付ける等やや美的センスは独特です。)

因みに医者であり自身も滅却師である石田竜弦との関係性は最悪とも言えるもので、常に刺々しい言葉を浴びせられています。

 

②死神への嫌悪感

作中では死神代行となった一護の前に現れ、滅却師の力を証明する為勝負を挑むこととなります。

「勝負しないか黒崎一護 死神と滅却師とどちらが優れているか 解らせてあげるよ 死神なんてこの世に必要ないってことをさ。」

kichitan.hatenablog.com

 

その理由はかつて祖父である石田宗弦に憧れ弟子として修行をしていたものの、大量に現れた虚に襲われた際に死神に見殺しされた過去による、死神への嫌悪感であることが判明。しかし結果大虚を呼び寄せてしまい嫌いだった死神(一護)と手を組むことに。

そこで師匠の願いが死神と力を合わせる事、死神を恨む事で師匠を助けられなかった自分の弱さから目を背けていた事を改めて認識し、一護に敗北を認めることとなります。

「きっと僕は目を背けたかった。あの時自分の身を捨ててあなたを助けようとしなかった情けない自分自身から。僕は死神を憎むことで、そこから目を背けようとしていたんです」

その後ルキアを連れ戻しに来た恋次と対決するも敗北。ルキア奪還に合流する為一人山に籠もり修行を行っています。

 

③霊子から具現化した弓

霊子から具現化した弓矢(弧雀)を使用した遠隔戦を得意としており、その狙いは的確で虚の頭部を確実に射貫いていきます。

また頭脳戦も得意としており、大虚戦ではやや感覚的で猪突猛進な一護を上手くサポートしています。

このように滅却師としての能力と素質は極めて高いと言えますが、父の石田竜弦曰く「滅却師の才能が無い。」らしいです。その真相はこの時点ではわかっていませんが、物語が進むにつれてその意図が明らかになってきます。

 

では

 

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