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メル・ロハス・ジュニア(2021年)~確かな適応を~【特集】

今回は2021年阪神タイガーズのメル・ロハス・ジュニア選手について書いていきたいと思います。

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出典:スポニチ sponichi annex

今シーズンの成績

60試合 .217   8本 21点  1盗  出塁率.282 OPS.663  四死球15 三振58

 

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①球団外国人野手のワースト記録を更新

KBO本塁打打点王という実績(サンズ選手の前例もあります。)、そして両打(日本のアウトコースの変化球を苦にしづらい)ということで巨人との争奪戦の末獲得したロハス選手ですが、開幕には間に合わず入国後も2軍で調整を余儀なくされるなど、大幅に出遅れます。

その後5月8日にチェン投手に代わり1軍昇格を果たすも、全くという程快音は聞かれず無安打を続けついには前年ボーア選手が残した18打席連続無安打の記録を上回り、球団外国人ワースト記録を更新。結局は21打席まで伸び、この不名誉な記録を残すことになりました。

初安打を打った後も調子は戻らず、遂には6月に登録抹消。前半はチームの好調に隠れながらもさっぱり日本球界に馴染めず、存在感は皆無でした。

 

②確かな適応を

しかし後半戦に来日が遅れたマルテ選手の代わりに1軍登録を果たすと、トレーニングを積めたのか8月は復調し月間で4本塁打を記録。9月は再び不振に陥り2軍に降格するも10月にはサンズ選手の代わりに昇格すると、まずまずの活躍を披露。

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前半戦での適応の遅れ、得点圏での勝負弱さは目立ったものの本塁打は8本を記録。さらに後半戦では確かな適応を見せ、2年目に繋がる年となりました。

 

③中軸に絡むのが絶対条件

ただ年俸2,6億円を考えると、2年契約が無ければ「大外れ」とされクビになってもおかしくない成績であり、2年目は相応の活躍が必要とされます。

中軸に絡むのは絶対条件、そして本塁打30発は打ってもらわないと正直厳しく、日本球界に適応する新シーズンは活躍が絶対不可欠とされています。

また右打席に立った時の内容が悪く(それでも本塁打を打っているパワーはありますが)、対左投手をどう克服するかも課題となっています。正直マルテ選手と併用する程打線が充実していない為、克服して貰わないと困る所です。

 

キャンプにも無事合流し、言い訳の出来ないシーズンが始まったロハス選手。本領発揮してチームを優勝に導く活躍を期待しています。

 

では

 

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