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2021~2022シーズン 前半戦振り返りと冬の移籍情報 ナポリ~中軸の怪我と急失速~【サッカー】

今回は主要欧州リーグの2021~2022シーズン、前半戦振り返りと冬の移籍情報について書いていきたいと思います。


14回目は「ナポリ」です。

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Getty Images

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基本フォーメーション

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①序盤の躍進

序盤のナポリは正に「飛ぶ鳥を落とす勢い」を誇っていました。開幕8連勝を果たし、首位を快走。特にユベントス戦では終了直前で逆転勝利を挙げ、勢いが付く勝利もあり、申し分ないスタートダッシュを切りました。

その立役者は間違いなくスパレッティ監督でしょう。昨シーズンは勝ち切れない戦いが続き勝負弱さを見せていたチームに規律と自信を植え付け、抜群の試合中での修正力で最後まで勝ち点3を「奪える」チームに変貌させました。

また2年目のオシムヘンはその高いポテンシャルを遺憾なく発揮。自身の得点パターンを確立するとゴールを量産。そして新加入のアンギサは中盤にインテンシティーを注入し、司令塔であるファビアン・ルイスのサポート役として申し分ない活躍をしました。

13節のインテル戦で逆転負けを喫し無敗記録は途切れるも、内容は悪くなく寧ろチームがスクデットを十分争えるチームであることを証明していました。

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②中軸の怪我と急失速

しかしそこから2勝1分3敗と急失速します。その原因は「中軸の怪我」です。インテル戦で上記のアンギサ、オシムヘンが離脱すると、サッスオーロ戦では崩しの切り札インシーニェ、守備の要クリバリ、司令塔ファビアン・ルイスが一挙離脱しチームは危機的状況に陥りました。

それでもスパレッティ監督は細かな戦術の修正でジェズス、エルマス、メルテンスが何とか穴を埋めてはいましたがメルテンス以外のクオリティの差は明らかで、一気に勝利から遠のくこととに。特に恐れていたファビアン・ルイスの離脱は埋め合わせすることがほぼ出来ずビルドアップやチャンスメイクのクオリティに大きく課題を残すこととなり、首位から陥落。首位インテルと勝ち点差7で前半戦を終えることとなりました。

 

③どこまで戦力流出を防げるかが勝負

また2019年からDFラインを支えていたマノラスが出場機会を求めて移籍(オリンピアコスへ)、そしてナポリの「象徴」としてチームを支えていたインシーニェの契約延長が難航(MLSへの移籍が噂されています)、またクリバリ、メルテンスなども30歳を超え、負傷離脱も増える等チームは徐々に過渡期を迎えています。

かつてサッリ監督の元黄金期を作った選手達にとっては今シーズンがサイクルにおいて最後のスクデット獲得のチャンスになる可能性があり、どこまで戦力流出を防げるかが勝負になってきそうです。

また加入の噂としてはトゥアンゼベ(アントンビラ)がレンタルの獲得目前となっており、今後も中軸の埋め合わせをする移籍を進めていきたい所です。

 

怪我人続出で失速したナポリ、幸い彼らは後半戦には戻ってきそうですがクリバリ、オシムヘンがネーションズカップで離脱する可能性が高く、スクデット争いに生き残る為にもスパレッティ監督のマネジメントや新加入選手に注目していきたいと思います。

 

では

 

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