きちのうすめ雑記

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CLプレビュー~バイエルンvsリヨン~【サッカー】

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今回は迫ってきた準決勝バイエルンvsリヨンのプレビューを書いていきたいと思います。

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Getty Images



各チームの準々決勝の結果はコチラ↓↓

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①チームを立て直した監督の手腕

バイエルンは優勝候補の前評判の通りバルセロナを粉砕、危なげなく準決勝を迎えました。一方リヨンは下馬評は低いながらユベントスマンチェスターシティという世界有数のクラブを撃破、躍進を遂げています。

そんな中最も注目されるのがやはりフリック、ガルシア両監督です。どちらも途中就任ながら問題があったチームを見事に立て直し、チャンピオンズリーグベスト4進出は素晴らしいとしか言いようがありません。

 

②不規則性

その準決勝の展望ですが、バイエルンのフリック監督の特徴は様々な形を持ち、如何なる状況にも対応できるように準備出来ることです。その為シティすら苦しめたリヨン守備陣を崩すシステムは組んでくると思います。特に前2戦の攻撃には余りなかった「不規則性」がカギになると思います。

その点では神出鬼没の動きで相手を惑わすミュラーの働きが重要になってくると思います。守備ではやはり対人の面ではボアテングでしょうか。リヨンの屈強なCFをいかに封じ込められるかが勝負です。

 

③アワールの動き

一方リヨンは2戦で自身が付いた5-3-2システムを引き続き使うと思います。その中で重要なのはニャブリ、ミュラーをどう止めるかだと思います。前述したミュラー、そして内外問わず違いを作れるニャブリをいかに孤立させるかが勝負だと思います。そういう意味では対するウイングバックの守備をどうサポートするかがカギになってきそうです。また攻撃では対人に強いボアテングカバーリングに優れたアラバのコンビが強力ですので、ギャップを生み出せる2列目のアワールの動きが重要になってきます。

 

バイエルンがいかにしてリヨンのブロックを破れるかが注目です。

 

では