きちのうすめ雑記

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ラウタロ・マルティネス~多芸多才なフィニッシャー~【特集】

今回はインテル所属のラウタロ・マルティネス選手について書いていきたいと思います。

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Getty Images

①多芸多才

ラウタロ・マルティネス選手の一番の特長は「多芸多才」だと思われます。ライン間でボールを受けてのスピーディーなドリブルやスペースに飛び込んでのフィニッシュが得意ですが、DFラインの裏を狙ったり、相手を背負って足元のポストプレーや低い位置で組み立てに参加するなど多くの仕事をこなせます。守備意識も高いです。

また戦術理解力にも優れ、相性の良いルカク選手とのコンビネーションは結成1年目にしてセリエA屈指といえるコンビになっています。 

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②個人打開力

半面圧倒的なテクニックや身体能力を要しているわけではないので、個々の打開力に依存したシステムでは孤立する傾向があります。彼を生かすためには波長を合わせられるパートナーの存在が必要で、実際セリエA1年目は1トップシステムや戦術適応でかなり苦しみました。

また最近ではルカク選手との関係性が相手チームに読まれている傾向にあり、より個人能力のレベルアップが望まれている部分があります。

 

バルセロナでは?

最近噂に上がっているバルセロナ移籍ですが「スアレスの後継者」としての獲得はかなりリスキーであると思います。プレースタイルがややグリーズマン選手に似ておりスアレス選手の代わりではなくパートナーとしての起用が最も生きると考えます。

その才能の大きさを考えると、時間さえあればスアレス選手のようなプレーも可能だと思いますがそこまで首脳陣やファンが待てるとは思えません。

ルカク選手との相性、コンテ監督の信頼を考えるとインテル残留が一番ベターな選択だと思いますがさてどうなるか、、、楽しみです。

 

では