今回は先日決定した2026年W杯の日本代表のメンバー選考について書いていきます。

確定した26人のメンバー一覧
GK
早川友基(鹿島アントラーズ)
大迫敬介(サンフレッチェ広島)
鈴木彩艶(パルマ)
DF
長友佑都(FC東京)
谷口彰悟(シント・トロイデン)
板倉滉(アヤックス)
渡辺剛(フェイエノールト)
冨安健洋(アヤックス)
伊藤洋輝(バイエルン・ミュンヘン)
瀬古歩夢(ル・アーブル)
菅原由勢(ブレーメン)
鈴木淳之介(コペンハーゲン)
MF/FW
遠藤航(リヴァプール)
伊東純也(ヘンク)
鎌田大地(クリスタルパレス)
小川航基(NEC)
前田大然(セルティック)
堂安律(フランクフルト)
上田綺世(フェイエノールト)
田中碧(リーズ)
中村敬斗(スタッド・ランス)
佐野海舟(マインツ)
久保建英(レアル・ソシエダ)
鈴木唯人(フライブルク)
塩貝健人(ヴォルフスブルク)
後藤啓介(シント・トロイデン)
①主力二人が怪我で選外に
まず負傷中であった南野、三笘の選外が決定。共に近年の日本代表を象徴するような選手でありチームとしては非常に痛い所。また共に左シャドー(三笘は左ウイングバックも兼任)を本職としているので、一気に選択肢が減る事になりました。
現状左シャドーでは鈴木唯や中村敬、左ウイングバックでは中村敬、前田の起用が濃厚ですが、打開力、連携面ではどうしても物足りず。伊東を左シャドーで起用するプランもあり最後までレギュラー争いや試行錯誤が続きそうです。
②驚きの選外
そんな中驚きの選外が。2022年W杯のメンバーであり、攻守のバランサーとして今大会も招集間違いなしと言われていた守田が選外に。現状佐野、鎌田が軸になっているものの、バックアップは田中碧、そして怪我から回復中の遠藤と選手層に不安があります。
特に攻守のバランサーとしての能力は彼にしか無かったので、試合を落ち着かせる際のオプションが無くなったのは痛い所。板倉、瀬古がこなせるとは言え、守備、攻撃共に負担が大きいポジションをマルチで埋まるはずもないので、彼の不在が大きく響かないことを祈っています。
噂では以前森保監督の戦術批判を行ったとして選外になったという憶測が広がっていますが、仮にそうであれば戦力より規律を重視したことに。決して間違ってはいないもののこの選択が裏目に出ないことを本当に願っています。
③その選出に疑問符も
そして続いて話題になったのは長友の選出。アジア人初のW杯5大会連続選出の偉業になったわけですが現状クラブでは絶対的なレギュラーではなく、かつてのような無尽蔵な運動量を見せられてはいません。その為今大会は主にピッチ外、そしてベンチでの盛り上げ役としての役割が期待されていますが、このために貴重な1枠(コンディションに問題があり層に不安がある)を使う事には多くの反発を呼んでいます。
ただW杯は短期決戦であり、一度浮足立ってしまうとそのままズルズルいってしまうのが常に。特に2006年、2014年と予選敗退を喫した際は初戦の敗北から立て直す事が出来なかったのが主な原因になっていたので、最後までポジティブなメンタルを持ち込める長友選手に1枠を割く価値を森保監督が見出したのかと思います。
今大会最大の目玉となりうる選手を欠いた日本代表。それでも選手の質は高く、驚きを与えるのには十分と言えるメンバーになっており、本大会での躍進を期待しています。
では
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