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守田英正~攻守を機能させるにおいて生命線に~【特集改訂版】

今回はカタールW杯日本代表の注目選手について書いていきます。


3回目はスポルティング所属の守田英正選手です。

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①新境地を開拓しレギュラーに定着

今シーズンオフにチャンピオンズリーグ出場の為にスポルティングに移籍した守田選手ですが、瞬く間にチームにフィット。3-4-2-1のダブルボランチの一角として開幕からレギュラーを掴み活躍します。

ただサンタクララ時代と大きく変わったのはその役割。主にバランサーとしてプレーしていた前クラブの働きと違い、高い位置で陣取りボールを受ける役割が増加。より得点に絡む役割を与えられ、それに応えるかのに守田選手も躍動。ここまで3ゴールを挙げ新境地を開拓し、前半を通して主力として定着します。

恐らく本質的に得意なのはやはりアンカーですが、3-4-2-1のダブルボランチは攻守に渡る働きが不可欠。スポルティングでのレギュラーに定着においてプレーの幅を広げられたのは非常に大きいかと思います。

 

②コンディションがどこまで戻るか

そして念願のチャンピオンズリーグにも5節までレギュラーとして出場する等、主力として活躍。しかしチームは早々に2連勝を果たすもその後マルセイユ戦では2戦とも前半早々に退場者を出しまさかの2連敗。混戦模様になるものの、大一番のアウェートッテナム戦ではドローで決勝トーナメント進出に大きく前進します。

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しかしその試合で守田選手はふくらはぎを負傷し途中交代。最終戦に欠場すると、そのフランクフルト戦ではチームは後半に逆転を許し敗戦しヨーロッパリーグプレーオフに回ることに。初のチャンピオンズリーグ挑戦はグループリーグ敗退で幕を閉じました。

その後復帰しリーグ戦2試合に出場するも合流した後に再びふくらはぎに違和感を感じ別メニューに。カナダ戦でも不出場で、コンディションがどこまで戻るか気がかりな所です。(ドイツ戦出場は難しいみたいです、、、。)

 

③攻守を機能させるにおいて生命線に

気になる本大会での働きですが、ダブルボランチ守備のタスクを担いつつ前線との橋渡しになる役割が期待されます。特に相方遠藤は守備のタスクに追われる局面が多くなる為、守田選手は守備のサポートだけではなくビルドアップのサポートも行う必要があり、彼の働きは攻守を機能させるにおいて生命線になりそうです。

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特に田中碧は怪我明けでコンディションが気がかりな状況で、柴崎はダブルボランチで起用する場合守備強度や判断力が強豪相手では物足りない為、彼にかかる期待は相当なものでしょう。

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ポルトガル新境地を開拓しプレーを幅を広め大きく成長したとも言える守田選手。W杯でもバランサー、そして攻守のつなぎ役としての働きを期待しています。

 

では

 

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