今回は主要欧州リーグの2024~2025シーズン、前半戦振り返りと冬の移籍情報について書いていきたいと思います。

関連記事はコチラ↓↓
基本フォーメーション

①中々攻守のバランス取りに苦心するも
夏の移籍市場でル・ノルマン、ギャラガー、セルロート、フリアン・アルバレスと大型補強を行ったアトレティコですが、攻守のバランス取りに苦心し開幕から10試合で5勝5分と中々勝ち切れずにいると、チャンピオンズリーグではベンフィカ、リールと決して強豪とは言えないチームにアップセットを喰らう等苦しいスタートを切ることになってしまいます。
さらに11節のベティス戦に0-1で敗北するとシメオネ監督の周囲も騒がしくなる事に。しかし12節のラス・パルマス戦に勝利するとその後怒涛の10連勝を記録。その中にはパリ戦(2-1)、バルセロナ戦(2-1)と強豪相手も含まれており、いずれも終了間際のゴールで勝利を手繰り寄せることに。
撃ち合いの末劇的勝利を挙げたセビージャ戦も含み勝負強さを発揮し、出遅れたレアルマドリードと失速したバルセロナを抑え首位に立っています。
またチャンピオンズリーグでもその後見事に盛り返し決勝トーナメントストレートイン圏内に。残り2試合はレバークーゼン、ザルツブルクと厳しい相手が待っていますが、現状の安定感を考えると大崩れする事は考えられません。
②攻守に絶大な存在感を放つ2人のストライカー
その原動力になったのはグリーズマンとフリアン・アルバレスの2トップ。前者は高水準のパフォーマンスを継続的に披露し、攻守において抜群の存在感を発揮。
後者もゴール量産とはならなかったものの共有力の高さや強度の高い守備を披露し、この2トップ起用時には前線の守備力は欧州ナンバー1と言えるものに。ビルドアップの逃げ口にもなっており攻守において絶大な存在感を放っていました。
そしてその二人に触発されるようにセルロート、コレア、ジュリア―ノ・シメオネも要所要所で輝きを放っており、良い流れを生み出しています。
また中盤ではバリオスが独り立ちし、デ・パウルもパフォーマンスを上げ安定感が増す事に。最終ラインもレンタルで加入したラングレが復活の兆しともいえる好パフォーマンスを見せ最終ラインを統率。サイドバック、サイドハーフ、ボランチを高レベルでこなすマルコス・ジョレンテの存在もあり上手くターンオーバーを行う事も出来、攻守において機能性が増す事となりました。
③絶対的エースの去就
正直現状では大きな穴は見当たらず、上述した選手の長期離脱が無い限りは冬の補強で動く必要性は無さそうです。ただレンタルの身であり怪我の不安が拭えないラングレの事を考えると良い人材がいればセンターバックの確保には動いておきたい所です。
ただ何より大事なのは大黒柱のグリーズマンの去就。流石に冬の移籍は無さそうですがシーズンオフのMLS挑戦が噂されている状況なので、絶対的エースの流出をいかに食い止められることが出来るかが来シーズン以降の勝負となっていきそうです。
良い守備からの良い攻撃を体現しているアトレティコ。今後の戦いぶりにも注目です。
では
|
アトレティコマドリード チームオフィシャル 11912921 Skull ニットビーニー(正規品/メール便可)
|
![]()
|
【NIKE ナイキ】24/25 アトレティコ マドリード HOME レプリカユニフォーム FN8790 406 スタジアムシャツ 海外サッカー レアルスポーツ
|
![]()