きちのうすめ雑記

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読売ジャイアンツ~ライバル球団プレビュー~【プロ野球】

 

開幕が近づくペナントレース

阪神のライバルとなるセ・リーグ他球団のプレビューを書いていきたいと思います。

今回は昨シーズンペナントレースを制した読売ジャイアンツです。

※あくま阪神ファンの目線での意見です。

 

昨シーズンの対戦成績 10勝15敗

①原監督の存在

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出典:Wikipedia

やはり対ジャイアンツでの一番の脅威は原監督でしょう。

勝負勘を生かした局面を打開する思い切った采配、経験に基づく選手起用の巧みさ、そして時代合わせてアップデートしていく貪欲さは現在のプロ野球界で最も優れた監督の一人であると思います。

矢野監督はこの百戦錬磨の原監督を「出し抜く」采配が求められますが、現段階では非常に困難であるといえます。その為昨シーズンの勝利時でよく見られた先手を打ち手堅い采配で勝利をきっちり掴む野球をいかに出来るか。そこに注目していきたいです。

 

②恐怖の3番バッター

ジャイアンツが誇るサカマルオカの対阪神戦です。

昨シーズン

対坂本選手 .258 5本 11打点 出塁率.363 OPS.786

対丸選手  .283 8本 19打点 出塁率.402 OPS.967

対岡本選手 .260 6本 19打点 出塁率.345 OPS.856

この数字を見る限り丸選手には相当やられています。広島時代でも相当打たれているので苦手意識はが強いのかもしれません、また岡本選手にも重要な場面で一本を打たれている印象が強いです。

丸選手の前にいかにランナーを貯めないかが勝負でしょうね。

 

③先発をいかに打ち崩すか

先発は

メルセデス投手 2試合 1.80    0勝2敗 12三振

対高橋投手    5試合 1.98    1勝2敗 31三振

に苦戦しています。

またジャイアンツのウィークポイントといわれる中継ぎ、抑えに対しても

対中川投手   9試合 0.00    0勝0敗2S   9三振

対田口投手 13試合 2.76    2勝1敗1S 14三振

対大竹投手   6試合 1.80    0勝1敗0S   3三振

と相当苦戦しています。

幸い先発に対しては前述した2選手以外はそれなりに崩せているので先制逃げ切りがセオリーになりそうですね。

 

長年苦戦を強いられているジャイアンツ戦。期待したいです。

 

では