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ソン・フンミン 前編~一躍ブンデスリーガを騒がせる存在に~【特集】

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今回はロサンゼルスFC入団が決定したソン・フンミン選手について書いていきます。


1回では書ききれない為、3回に分けていきます。


1回目はハンブルガーSVレバークーゼン(2010~2015)時代です。

Getty Images

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①一躍ブンデスリーガを騒がせる存在に

ソン・フンミン選手は小学校、中学校と父が運営するサッカースクールで直接指導を受けるという韓国では珍しい経歴を持ち、2008年にKFA(大韓サッカー協会)が主導する優秀選手海外留学プログラムの第6期生としてドイツのハンブルガーSVのU-17チームに加入。その後翌年には1つ上のカテゴリーであるU-19チームでプレーすると、その活躍が認められ2010年1月にハンブルガーSV完全移籍を果たします。

このシーズンはU-21チームのメンバーとして出場し国内カップ戦を中心にプレー。翌2010-2011シーズンは怪我で出遅れるも、復帰後のケルン戦で初スタメン、初ゴールを記録し確かなインパクトを放ち、後にFIFA公式サイトの10代の有望選手の23人中の1人として名を連ねることとなります。

その勢いは止まらず2011-2012シーズンからはレギュラーとしてプレーする時間が増えてくると、翌シーズンは完全にレギュラーとして定着し、12ゴールを記録。一躍ブンデスリーガを騒がせる存在になります。

 

③3年連続二けた得点を記録し、躍動

そしてその活躍に注目したのは同じドイツのレバークーゼン。当時のレバークーゼンは一時期の不調を乗り越えチャンピオンズリーグ出場の常連になっており、更にバラックビダルベルバトフこのクラブで飛躍した選手も多くソン・フンミン選手にとっても理想的な環境に飛び込む事となりました。

すると新天地でもソン・フンミン選手は加入後直ぐにチームにフィットし、レギュラーに定着。左ウイングでの起用となりましたが2年連続(ハンブルガー時代を含めると3年連続)の二桁得点を記録する等、当時からその両足から放たれるシュートは精度、パワー共に一級品。より凄みを増し、欧州の舞台でも躍動しました。

そしてその活躍に目を付けたのは「新エース」ハリー・ケインが頭角を現したイングランドトッテナム半ば強引に進めた移籍に批判は集まるも、3000万€でイングランドの地に渡ることとなりました。

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③若きエースの登場は代表の大きな希望に

韓国代表には2009年に行われたFIFA U-17ワールドカップで3ゴールを記録し、ベスト8進出に貢献。2010年12月のシリア戦でA代表デビューを果たすと、中心選手としてプレーする事になります。

そして初の大舞台となる2014年ブラジルW杯にもレギュラーとしてプレー。センターフォワード、ウイングとしてプレーしアルジェリア戦には得点を記録する等印象的なプレーを見せるもチームはグループリーグ最下位に沈み敗退。それでも若きエースの登場は代表の大きな希望になりました。

 

ドイツからイングランドに移籍したソン・フンミン選手。その後クラブの歴史に残る躍進劇を見せることになるのでした。

 

では

 

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