今回は阪神タイガースvsヤクルト戦の感想を書いていきたいと思います。

阪神 0-1 ヤクルト ●才木 2敗
阪神 3-5 ヤクルト ●工藤 1敗
阪神 中止 ヤクルト
5勝 5敗 1分 31得点 33失点 3位
①相手バッテリーに完敗した試合
先発は才木投手。2回に2アウト1,2塁のピンチを背負うも切り抜け得点を許しません。一方打線はヤクルト先発髙橋投手の前に沈黙し、7回まで2塁すら踏めない状況が続きます。それでも7回2つの四球で1アウト1,2塁のチャンスを作るも代打原口選手が併殺に倒れると、8回に2アウト1,2塁のピンチからサンタナ選手にタイムリーを打たれ遂に失点。打線は最後までチャンスらしいチャンスを作れずそのまま試合終了。
相手バッテリーに完敗した試合となりました。
②大きな試練となった敗北
先発はビーズリー投手。2回打線はノーアウト満塁のチャンスを作ると、ヤクルト先発石川投手の暴投で先制点。更に小幡選手の犠牲フライ、ビーズリー投手のセーフティースクイズで2点を追加します。
ビーズリー投手は5回まで安定した投球を行いますが四球と2ベースでノーアウト2,3塁のピンチを背負うと、火消しで登板した工藤投手が暴投&四球2つの大荒れで1点差に詰め寄られ、火消しの火消しで登板した及川投手が同点タイムリーツーべースを打たれ同点に。さらに赤羽選手の当たりを大山選手が何とか取るもまさかの悪送球でこの回5失点を喫し逆転を許します。
その後ヤクルトの中継ぎ、抑え陣に歯が立たずにそのまま試合終了。ここまで快投を見せていた工藤投手にとっては大きな試練となった敗北となりました。
総評
巨人戦での3連勝を経て意気揚々と本拠地甲子園に乗り込むもいきなり連敗スタート。佐藤輝選手の一時的な離脱もあったものの、打線の急速冷凍が止まらず37イニング連続でタイムリーなしの状態に。正直チャンスそのものが少なく勝負弱さがあるわけではないので余り気にする必要性は今の所ないものの、ランナーすら出せない各打者の奮起は必要であると思います。
一方投手陣はここまで順調だった工藤投手が試練の時間を過ごす事に。いつかは打たれる時が来るのは間違いないのでこれも勉強だと割り切って今後も頑張って欲しいです。kichitan.hatenablog.com
次は中日戦。今年も投手陣が強力なチームに仕上がっているので、打線がどこまで援護できるのが注目していきたいと思います。
では
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