今回はバルセロナ所属のロベルト・レバンドフスキ選手について書いていきます。
1回では書ききれない為、3回に分けていきます。

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①上層部との関係性が悪化し
2022年1月15日のケルン戦では伝説のストライカー、ゲルト・ミュラー氏以来のブンデスリーガ300得点を達成。さらに3月8日のザルツブルグ戦では僅か23分でハットトリックを達成しチャンピオンズリーグ史上最速記録を更新する等、バイエルンの絶対的エースとして君臨していたレバンドフスキ選手ですが、元々折り合いが悪かったとされたフロントとの確執が表面化。当時のナーゲルスマン監督とも対立する等上層部との関係が悪化し、2022年オフに遂に決別宣言を行う事となります。
ただ有力視されていたバルセロナは資金難に陥っており移籍は現実的ではないとされましたが、バルサは半ば「裏技」とされる資金集めを行い4500万€で獲得。キャリア終盤に差し掛かったところでブラウ・グラナのユニフォームを身にまとう事になりました。
②浮き沈みはあるものの最高の得点者として君臨
絶対的エースとして迎え入れられたレバンドフスキ選手は、チャンピオンズリーグのヴィクトリア・プルゼニ戦ではチャンピオンズリーグ史上初となる異なる3クラブでハットトリックを達成。更に開幕10節で早くも二桁得点に届かせる等世界最高のストライカーとしての実力を遺憾なく発揮。経営的に最も重要であったチャンピオンズリーグでは敗退し途中出場停止処分もあったものの、最終的には34試合に出場して23ゴールを記録し得点王になり、チームもラ・リーガを制覇。テア・シュテーゲンと共に優勝の立役者となりました。
しかし翌シーズンはコンディション不良もあり精彩を欠くと、シャビ監督共微妙な関係に。最終的には19ゴールを記録するも年齢的なものもあり、衰えが指摘される事となりました。
それでも今シーズンフリック監督の下ゼロトップ的な役割を与えられると、ゴールの量産だけでなく起点としても存在感を発揮。最近はややペースは落ちているものの18試合に出場し16ゴールを記録、再び自身の価値を証明しています。
③大舞台で初得点も
ポーランド代表では何度もチームを救うゴールを記録、ユーロでは歴代最高順位であるベスト8に導く活躍を果たす等絶対的エースとして君臨していたレバンドフスキ選手ですが、世界最高峰の舞台であるW杯では僅か1回の出場で無得点と寂しいものとなっていましたが、2022年カタールW杯ではプレーオフの末本大会出場を決めることに。
そして本大会では初戦のメキシコ戦ではPKを外してしまうも、2戦目のサウジアラビア戦と3戦目のフランス戦ではゴールを記録。チームは精彩を欠きグループリーグ敗退を喫してしまうもしっかり爪痕は残しました。
その後ユーロ2024にも出場し怪我の中でも1ゴールを記録(チームはグループリーグ敗退)、現在も代表でゴールを量産し続け3度目のW杯に意欲を見せています。
では
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