※ネタバレ有り
今回はペルソナ5のキャラ「ラヴェンツァ」について書いていきます。スクランブル、タクティカも併せて紹介していきます。

①真の住民
ペルソナ5本編においてベルベットルームの双子の看守・カロリーヌとジュスティーヌが融合した「真の住民」。
「私たちは、もともと『ひとつ』」
「我が名は『ラヴェンツァ』」
本来なら彼女がイゴールと共にベルベットルームで主人公を迎え導く存在になるはずできしたが、統制神ヤルダバオトにより主が封印され、彼女自身も記憶を封印され人格を分断されることになります。
その後度々「青い蝶々」として姿を現し、ベルベットルームでもメッセージを残す等主人公に関与し、真実に誘導する事に。融合後は双子と同様ベルベットルームの住人として主人公をサポートしてくれます。
ベルベットルームの住人特有の金色の瞳とプラチナブロンドを持つ少女で、ジュスティーヌに寄った丁寧で穏やかな言動をしていますが、話を聞かない竜司に圧を掛けたり作業が上手くいかない際に「メギドラオン」をぶっ放そうとしたりと、ややカロリーヌの短気な部分が見え隠れしており、こちらの方が素であると考えます。(戦闘時もチェンソーを使用しておりかなり物騒です。)
因みに融合後も双子に分裂出来るようで、総攻撃時には「3人」で容赦なくプレーヤーをゲームオーバーに追い込んできます。
②しれっと依頼を混ぜる
そして続編である「スクランブル」ではベルベットルームでのペルソナ合体を単独で担当。怪盗団に新たな脅威が迫っていることを警告する形で登場します。
「その運命に抗い、再び歪みゆく世界に立ち向かう覚悟が出来ていますか?」
合体時に使う道具はギロチンからアイアンメイデンに変更され、事故時には爆発して彼女の頭にパーツが飛んでくる仕組みになっています。
今作では基本的には主人公としか関わりを見せないものの、サイドミッションである「リクエスト」にしれっと依頼を混ぜたり双葉が「ジェイル」関係の情報を収集している際に青い蝶々の姿で接触する等、積極的に物語に関与しています。
③アフロ化
そして「タクティカ」では時系列がヤムラバト戦のしばらく後という事で登場。
本作では今までの牢獄から一変し製鉄所のような内装に変化しており、本人もそれに合わせて耐熱用の防具を装備する等ノリノリの様子。また今回では合体事故が起こるとまさかのアフロ化しておりデフォルメキャラの長所を遺憾なく発揮しています。
「いえ、せっかくですから雰囲気に合わせ、装いを替えてみました。」
そして終盤にはベルベットルームが青い蒸気機関車に変形し、怪盗団を真の黒幕の元へ送り届ける役割を果たす事に。シリーズ内で最も印象に残った作品となっています。
壮大なネタバレ要素や時期もあり外伝作品で登場しているのはダンシング・スターナイトのみのラヴェンツァ。より姉や兄と関わる事が出来る作品への登場を期待しています。
では
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