※ネタバレ有り
今回はペルソナ3リロードの「エリザベス」について書いていきます。
①大胆不敵な我が道を行くエレベーターガール
ベルベットルームでイゴールに仕える、青いエレベーターガール風の服装をした金髪のボブカットが特徴的な女性です。
常に敬語口調で流暢に話すものの、性格はエキセントリックかつ大胆不敵な我が道を行くタイプで、
・外の世界に興味を持ち、主人公に共に出かける様依頼するも一般常識等は恐ろしく欠如(対してご利益の無い広場の噴水にお金を大量投入する等)したような行動を連発。
・コレクター気質でありハマったものを大量に取集するも、部屋を一杯にしてイゴールに怒られる。
等、行動は正にトンデモお姉さんとも言えるキャラです。
「これは…楽しみを得るには、まず同じだけ昇らねばならない…
世の摂理を無言にして教える、奥深い遊具でございますね…」
因みに今の所姉(マーガレット)、弟(テオドア)、妹(カロリーヌ&ジュスティーヌ)が登場しており、姉にはライバル視、弟はからかいの対象、そして双子には何だかんだ言っても可愛がる等、関係は良好のようです。
②「彼」を助ける方法を探す為に
作中では様々な形で主人公をサポート。前述したデートイベントや後述する戦闘イベントなど「彼」と絆を強め、いつしかかけがえのない存在に。
「私にとって、ああいった心境の変化は初めての事でございました。
どうして、私は充実を感じたのか…私…こちらを訪れて、ようやくその疑問の答えに辿り付きました。…答えは、"実感"だと存じます。」
「ベルベットルームの住人である者が心待ちにするのは"客人"…その訪れだけが、外界との接点であり、私どもに"意義"を与える…こうして貴方に触れる事で…私は、それを得るのでございます。」
そして次作である「ペルソナ4 THE ULTIMATE IN MAYONAKA ARENA」では「彼」を助ける方法を探す為にあちこち放浪していたことが判ります。その途中で作中の騒動に巻き込まれ自分から勝手に事件に乱入。事件の解決はP4主人公やアイギスに任せて、自身は好き勝手掻きまわしています。
因みに外伝にあたる「ペルソナQ」シリーズにも登場。
「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」では保健室でナース服のコスプレをして登場。EXTRAの依頼を全てこなすと、3同様最強のボスとして立ちふさがってきます。
「ペルソナQ2 ニュー シネマ ラビリンス」ではフィルム模様のワンピースと3D眼鏡をかけた状態で登場。こちらも特別上映「過剰な保護者」としてパーティーに戦いを挑んできます。
③メギドラオンでございます
そして何より彼女を有名にしているのは裏ボスとしての理不尽な強さ。戦うのは主人公一人で尚且つワイルド持ちで様々な攻撃を繰り出してきます。更に攻撃の内の1つでも無効できる属性を持っているペルソナを所持していると問答無用で即死する「メギドラオン」を放ってくることに。
「メギドラオンでございます」
その為彼女専用のペルソナを作る必要があり(上位レベルのペルソナは無効以上を所持するものが多い)、さらにスキル、耐性も合わせる必要がある為、シリーズ屈指のボスキャラと評されています。
幸い彼女の為にあるような「オルフェウス改」が存在しており、「リロード」ではテウルギアが使用可能。それでも準備は必須の敵である為腕に自身のある方は挑戦するのも良いかと思います。
「彼」を探し続けるエリザベス。彼女が再び出会える日は来るのでしょうか、、、。
では
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