きちのうすめ雑記

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呪術師~久しぶりにコンビを組んで~【呪術廻戦】渋谷事変

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今回は呪術廻戦 渋谷事変の登場人物である「呪術師」について書いていきます。

 

①久しぶりにコンビを組んで

まずは「東堂葵」です。

芥見下々/ 集英社/呪術廻戦製作委員会/ imdb.com

登場したのは作中終盤で、真人に目の前で七海や釘崎を殺され精神的に限界になった虎杖の前に登場。倒れ伏す虎杖に激励をして、真人と真っ向から対峙する事となります。

「だが答えが出るまで、決して足を止めるな」
「それが呪術師として生きる者達への、せめてもの罰だ」

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その後虎杖と久しぶりにコンビを組んで、不義遊戯で真人を翻弄し本体に黒閃を決める大立ち回りを見せるものの、真人が一か八かの0.2秒だけの領域展開を発動させ、左手を変形。

不義遊戯を封じられるものの、そのタイミングで向かい合わせになるように入れられた満面の笑みの虎杖と高田ちゃんの写真が入ったペンダントの中身を真人が見てしまい一瞬思考が停止すると、残った右手を犠牲に真人の右手と合わせて不義遊戯を発動。入れ替わった虎杖の黒閃を真人にクリーンヒットさせます。

「呪霊よ、お前が知らんはずもあるまい」
「腕なんて飾りさ」
「拍手とは、魂の…喝采!」

さらに覚醒した真人の前で不義遊戯のモーションをとるものの実は一度きりの捨て身のブラフで、再び虎杖の全身全霊を込めた黒閃をクリーンヒットさせ撃破に成功。

しかし固有術式を手首ごと失った影響は大きく戦線を離脱します。

「残念だったな」
「俺の”不義遊戯”は…もう死んでいる」

 

②よりにもよって

次は「猪野琢真」です。

芥見下々/ 集英社/呪術廻戦製作委員会/ imdb.com

呪術高専東京校に所属する2級呪術師で、黒いニット帽と上下共に黒いスウェットというラフな出で立ちの青年。

人懐っこく、誰にでもすぐ話しかける明るい性格で、七海にほれ込み尊敬しており彼に実力を認めてもらうために奮闘しています。

「カワイイ後輩もできたことだし、ここいらで活躍してボチボチ俺も、一級術師になっちゃうぞ」

kichitan.hatenablog.com

 

作中では渋谷事変で七海班として参加。虎杖・伏黒を七海から託され感動し、渋谷駅周辺の「術師を入れない帳」の解除に向かうも。対峙したオガミ婆が降霊術で降ろしたのはよりにもよって伏黒甚爾。成すすべなく叩きのめされ敗北し戦線を離脱する事になります。

kichitan.hatenablog.com

 

生得術式は「来訪瑞獣(らいほうずいじゅう)」。顔を隠すことを発動条件として4種類の瑞獣の能力を使用可能にする降霊術で、

・シンプルな遠距離攻撃技である一番「獬豸(カイチ)」

・呪力の水を顕現し、手足に纏う二番「霊亀(レイキ)」

・脳内麻薬を過剰分泌させ痛みや疲労を一時的に飛ばす三番「麒麟(キリン)」

・目にして生き延びた者はいないと語る切り札四番「竜(リュウ)」

を駆使して戦うものの、相手が悪すぎたと言えます。

「事実に即し己を律する、慢心はない」

 

③良くも悪くも大きなきっかけを与える

最後は「九十九由基」です。

芥見下々/ 集英社/呪術廻戦製作委員会/ imdb.com

現在四人しかいない「特級呪術師」の最古参にして紅一点で、長身かつスタイル抜群の金髪美女です。

「どんな女が好み(タイプ)かな?」

出現した呪いを祓う呪術高専の方針を「対処療法」と評して反発し、呪霊の存在しない世界を作るため世界各地を放浪中であり、高専側からのウケは非常に悪いです。

1級術師東堂葵の師匠であり、東堂が出会い頭に女のタイプを聞いてきたりするのはこの人の影響。また現実と理想に苦悩していた学生時代の夏油の思想に良くも悪くも大きなきっかけを与える等、登場しなくても何かとインパクトがある人物です。

「どちらを本音にするのかは、君がこれから選択するんだよ」

kichitan.hatenablog.com

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作中では渋谷事変最終盤で虎杖の窮地を助ける形で参戦。負傷者や戦力外の人間を回収させる時間を稼ぐ為対話を試みますが夏油の思想とは相容れることは無く決裂する事になります。

 

では

 

【東堂葵】呪術廻戦 ぷにとっぷ(はーと) パフェアクリルチャームvol.3

 

【九十九由基】呪術廻戦 第2期 ぱしゃこれ 第4弾 -懐玉・玉折-