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ルイス・スアレス 前編~恋人を追いかけ欧州へ~【特集改訂版】

今回はナシオナル復帰が決まったルイス・スアレス選手について書いていきたいと思います。

 

1回では書ききれない為、3回に分けていきます。

 

1回目はナシオナル~アヤックス(2005~2011)時代です。

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①恋人を追いかけ欧州へ

スアレス選手は2003年にナシオナル(ウルグアイ)のユースに入団。2005-2006シーズンにトップチームデビューを果たすと公式戦12得点を挙げ頭角を現し、翌シーズンにフローニンヘン(オランダ)に移籍。

スペインのバルセロナに引っ越し会えない状況になった恋人ソフィアさんを追いかける形で、欧州に進出することとなります。(その後両親に許可をもらいオランダに住むことに。その愛が報われた形となり、2009年に彼女と結婚します。)

そしてフローニンヘンでもその得点力を発揮。リーグ戦10ゴールを挙げると、翌年には名門アヤックスに移籍。僅か2年余りで欧州トップレベルのクラブに在籍することとなります。

 

②圧倒的な得点能力と噛みつき行為

そして新天地アヤックスでもゴールを量産。その驚異的な身体能力から繰り出されるシュートとスピード溢れるドリブルを駆使した圧倒的な得点能力を発揮し、初シーズンから17得点を挙げると、以後のシーズンから更に得点を積み重ねていきます。

翌シーズンにはエル・ハムダウィ(AZ)と得点王争いを繰り広げるも最終節で離され、2位の22得点を記録。そして2009-2010シーズンには驚異的とも言えるペースで得点を重ね、33試合に出場し35得点を記録。見事得点王に輝きます。

しかしその勝利への執念からかピッチ上での問題行動も目立つようになり、2010年のPSV戦では終了間際に相手チームのバッカルの肩に噛みつき7試合の出場停止処分を受ける等、この頃から後々度々問題になる噛みつき癖を見せていました。

 

③決死のハンド

代表には2007年に初招集され、2010年のW杯の向けてはフォルランアトレティコマドリード)、カバーニパレルモ)等と共に魅惑の前線を形成していました。

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するとスアレス選手はグループリーグ3戦目のメキシコ戦で得点すると、決勝トーナメント1回戦の韓国戦では2得点を奪い、チームを40年ぶりとなるベスト8進出に導きました。

そして迎えた準々決勝のガーナ戦では延長に突入する激戦となりますが、延長後半終了直前に相手セットプレーからの枠内に飛んだ決定的なシュートをハンドで阻止。レッドカードで退場しますが、そのPKはクロスバーに弾かれチームはPK戦で勝利。

チームは続くオランダ戦で力尽くものの、彼の決死のハンドでチームはベスト4に進出する大躍進を果たします。

 

このように稀有な能力を持ちながらもピッチ上の問題が絶えない選手と認識されたスアレス選手は、その喧騒の本場とも言える国で大暴れすることになります。

 

では

 

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