きちのうすめ雑記

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阪神タイガース DeNA戦~超人上向き~【プロ野球】

トラッキー人形に岩崎投手がマスクをかけていることに関して誰か突っ込んであげてください。

 

てなことで今回は阪神タイガースvsDeNA戦の感想を書いていきたいと思います。

 

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出典:スポニチ sponichi annex

阪神 5-3 DeNA ○岩崎 3勝2敗1S スアレス 2勝16S

阪神 6-3 DeNA ○岩崎 4勝2敗1S スアレス 2勝17S

阪神 0-4 DeNA ●青柳 6勝6敗

 

40勝 37敗 4分 347得点 325失点 2位

 

①日本語上手すぎ

阪神先発は久しぶりの登板となった岩田投手。初回いきなり満塁のピンチを迎えますが併殺打で切り抜けます。その裏阪神は「得点圏の鬼」サンズ選手がタイムリーを放ち先制を挙げます。

しかし4回オースティン選手に一発を浴びると5回2点を勝ちこされ苦しい展開に。 ただ今日は意気消沈はしません。その裏糸井選手のラッキーなタイムリーを放ち1点を返すと、次の回ボーア選手の豪快な一発で同点。そして8回ノーアウト2塁からボーア選手の勝ち越しタイムリー、木浪選手の犠牲フライも出て2点のリードを得ます。そして9回スアレス投手が圧倒的なピッチングで0封。エドワーズ投手が久しぶりの登板でまずまずの投球をするなど収穫もある勝利でした。ボーア選手、日本語上手すぎです。

 

②超人上向き

阪神先発は高橋遥投手、初回いきなりノーアウト満塁のピンチも何とかしのぎます。しかしストレートのコントロールが定まらなく、3回以外毎回ランナーを背負う苦しい投球でも何とか無失点で切り抜けます。そして3回自らのヒットで出塁すると近本選手の豪快な2ランで先制、貴重な援護点を貰います。しかし5回オースティン選手に2試合連続の3ランを浴び逆転を許します。結局6回8奪三振3失点でマウンドを降ります。

打線はDeNA坂本選手に苦しみますが、継投した山崎投手から糸井選手が同点タイムリーを挙げ振出しに戻すと8回再び糸井選手が勝ち越しの2点タイムリー、大山選手もタイムリーを挙げ勝利。糸井選手の状態が上向いてきたことと、中継ぎ・抑え(岩貞、岩崎、スアレス投手)の頑張りが大きかった試合でした。

 

③完封負け

先発は青柳投手。最近立ち上がりで点を取られることも多く心配しましたが、初回を無難に抑え上々の立ち上がりを見せます。DeNA上茶谷投手も抜群の立ち上がりを見せ投手戦の様相を見せます。試合が動いたのは6回四球からチャンスを作られると内野ゴロの間に先制を許します。更に7回エドワーズ投手がソト選手に一発を喰らい3失点。

反撃に出たい打線ですが上茶谷投手の粘りの投球に要所を突かれ完封負け。3連勝とはなりませんでした。

 

総評

巨人を追いかける上での勝ち越しは良かったと思います。ただ当の巨人は現在4連勝で着実にマジックを減らしています。厳しいですが最後まで諦めないで欲しいです。

投手陣では岩貞、岩崎、スアレス投手の安定感はより高まった印象があります。特に岩崎投手は復帰当初はやや不安定だったものの最近は点を取られる気配がありません。ガンケル投手が先発調整を行っているとのことでエドワーズ投手が昇格、ソト選手に一発を浴びたもののストレートの威力も強く接戦でも使っていけるクオリティは持っていると思います。

打線は糸井選手が復調傾向にありますが打球が上がらない問題は解決されていません。衰えとは思いたくないのですが、、、。またサンズ選手がやや冷え気味ながらも大山、ボーア選手が代わる代わる打っているので中軸にはあまり心配はありません。各打撃タイトルを含め奮闘を期待しています。

 

では