きちのうすめ雑記

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東京五輪野球オープニングラウンド vsドミニカ、メキシコ戦~他国の「野球」の違い~【プロ野球】

今回は東京五輪野球オープニングラウンドについて書いていきます。

 

日本 4-3 ドミニカ

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出典:スポニチ sponichi annex

①サヨナラ勝ち

重要な初戦に選ばれた先発は山本投手。やはり緊張があるのか初回からピンチを迎えますがダブルプレーで切り抜けると、3回のピンチも切り抜ける等以降は落ち着きを取り戻し安定した投球を見せます。一方打線は固さが目立ちバットが出ない場面が多く、ドミニカ先発メルセデスを崩すことが出来ません。

試合は0-0のまま終盤を迎えますが、試合が動いたのは7回。尻上がりに圧巻の投球を見せていた山本投手に代えて青柳投手が登板すると、肩の荷が下りたようにドミニカ打線が打ち込み2点を先行されます。

しかしその裏村上選手のフォーストゴロの間に1点を返し追い上げムードになるかと思いきや、8回に山田選手が走塁死して嫌なムードがまた舞い降ります。そして9回栗林投手が再び失点。点の取られ方、そして攻撃面でのミス、最悪の形で9回裏を迎えます。

ただそこで終わらないのは日本。柳田選手のラッキーな内野安打で出塁すると、近藤、村上選手が連打で1点を返すと甲斐選手が素晴らしいスクイズで同点に追いつきます。

そして最後はやはりこの男、坂本選手のセンター前ヒットでサヨナラ勝ち。日本が苦しみながらも初戦をモノにしました。

 

日本 7-4 メキシコ 

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出典:スポニチ sponichi annex

②2連勝

先発は森下投手ですが初回、甲斐選手のパスボールでランナーを進めてしまうとメネセス選手にタイムリーを浴び先制を許します。しかしその直後甲斐選手がミスを取り返すとばかりにタイムリーを放ち同点に追いつくと、3回には浅村選手のピッチャーゴロの処理ミスの間に1点を取り逆転に成功します。

さらに4回に1アウト1,3塁のチャンスに山田選手が3ランを放ち突き放しますが、その裏1点を返され、3点差で中盤に差し掛かります。

そして7回に坂本選手が投手の変わり際にホームランを放ちダメ押し点を挙げると、8回には山田選手のタイムリーで追加点。その裏に平良投手が2ランを浴びますが最後は栗林投手が抑え試合終了。2連勝でオープニングラウンドを終えることが出来ました。

 

総評

初戦はやはり五輪ならではの硬さが見られ、ドミニカ相手に相当苦しんでいました。そして青柳投手が2失点を先行されるなど苦しい展開になりましたが、その重苦しい雰囲気を消し去ってくれたのが甲斐選手と坂本選手。前者は素晴らしいスクイズ、後者はサヨナラタイムリーとチームに完全に勢いをもたらしたと思います。

そして第2戦は固さも取れ、らしい野球で快勝。確かに個の力の差はありましたがよりチームのまとまりが感じられた試合でした。

そんな中で感じられたのはやはり他国の「野球」の違いでした。両チーム共に日本では考えられないセオリーが存在していて動いてくるので、面白かった反面今後も気を付けたい所です。

次は決勝トーナメントでのアメリカ戦。熱い戦いを期待しています。

 

では

 

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