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阪神タイガース 巨人戦~ほぼ終焉~【プロ野球】

今回は阪神タイガースvs巨人戦の感想を書いていきたいと思います。

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出典:スポニチ sponichi annex

 

阪神   3-6 巨人 ●高橋遥 2勝3敗

阪神   6-7 巨人 ●青柳 6勝5敗

阪神 11-0 巨人 ○西 7勝3敗

 

37勝 34敗 3分 325得点 303失点 2位

 

①ほぼ終焉

先発は高橋投手。初回糸原選手がタイムリーを放ち先制しますが、2回同点に追いつかれます。3回近本選手がホームランで再びリードしますが、4回追いつかれ5回再び近本選手が2打席連続弾でリードするという一進一退の攻防が行われます。

しかし6回均衡が崩れます。高橋投手が撃ち込まれ満塁のピンチを挙げると同点のタイムリーを挙げ同点に追いつかれると、代わった岩貞投手が2点タイムリーを浴び2点を勝ち越されると7回にはエンドランの失敗もありそのまま試合終了。巨人にマジックが灯り、セリーグがほぼ終焉しました。

 

②遠すぎる1点

先発は青柳投手。初回から苦手な左を並べられ苦しみ、2回に田中選手に先制ホームランを浴び失点します。4回にもあっさり失点し、5回にも後続桑原投手と共に打ち込まれノックアウト、7点のビハインドを追うことになります。打線は巨人先発の田口投手に大苦戦、のらりくらりと打ちとられ7回まで抑えられますが、8回ヒットや四球で満塁のチャンスを得ると中谷、木浪選手が意地のタイムリーで3点差に縮めます。そして9回大山選手がデラロサ投手から2ランを打ち1点差に追いつきますがそこに立ちふさがったのは中川投手。余りにも遠すぎる1点になりました。

 

③2試合連続完封

先発はエース西投手。打線は近本選手の先頭打者ホームランから2点を先取。2回にはサンズ、大山選手のタイムリーで3点を追加。早々に大量リードを奪うと、余裕の出来た西投手はランナーを出すも打たせて取る投球で危なげなく回を積み重ねます。

打線は2回以降沈黙しますが6回近本選手がこの日二本目のホームラン、7回にもボーア選手の久しぶりの一発も飛び出し9回にも一挙4点を追加。

西投手は要所を上手く突いた投球で107球での完封勝利。2試合連続完封&東京ドーム「初」勝利を挙げることが出来ました。ただ途中交代した梅野選手、、、心配です。

 

総評

3戦目の完封勝利はありましたがやはり「力の差」は歴然です。監督力、個々の能力はもちろんのこと今回は「競争力」の違いを感じました。常に入れ替えが発生し、中心選手ですら立場が安泰ではない競争力の高さは強いチームに不可欠なもので、常に最高の状態の選手が準備されています。岡本、坂本選手不在でも敗北した2戦目で特に強く感じます。

一方現在の阪神は前々から書いていましたが突き上げが少なく、「不振の選手」が代打を務めたりすることが多いです。状態の良し悪しで期待出来るのは陽川、中谷選手ぐらいです。主力の大半が近年(金本監督~矢野監督)に獲得した選手が多く、選手層の薄さは致し方ないですが巨人を見習う部分は多々あると思いますので、良い所は取り入れて欲しいです。

そして梅野選手の怪我、、、。抹消もあり得るとのことなので本当に軽傷であって欲しいです。

 

では