今回は阪神タイガースvs広島戦の感想を書いていきたいと思います。

阪神 4-2 広島 ○村上 1勝1敗 岩崎 3S
阪神 7-5 広島 ○モレッタ 1勝 ドリス 1S
阪神 1-2 広島 ●桐敷 1敗
6勝 3敗 0分 36得点 26失点 2位
①背番号1番の好守に渡る活躍で、連勝
先発は村上投手。初回打線は1アウト2塁のチャンスを作ると、森下選手のタイムリーで先制点を挙げます。
その裏森下選手が中村選手を送球で刺す好プレーで村上投手を助けると、村上投手も安定した投球で試合を作っていきます。
すると6回1アウト満塁のチャンスを作ると、坂本選手の犠牲フライで追加点。その裏小園選手にタイムリーを打たれ1点を返されるも、7回にノーアウト満塁のチャンスを作り森下選手が2点タイムリーを放ち点差を広げます。
その後8回に桐敷投手がモンテロ選手に一発を浴びるも、岩崎投手が9回をしっかり締めそのまま試合終了。背番号1番の好守に渡る活躍で、連勝を果たしました。
②6時間に渡る激闘を制し、連勝
雨の中順延した試合の先発は大竹投手。初回2アウト2塁のチャンスを作ると、佐藤輝選手のタイムリーで早々に先制します。
その裏1アウト3塁のピンチを背負い、小園選手に犠牲フライを許し同点に追いつかれるも、直後の2回に近本選手のタイムリー内野安打で再びリードを奪います。
大竹投手はその後2回、3回と抑えるも、4回に1アウト1,2塁のピンチを背負うと、坂倉選手のタイムリー、そしてモンテロ選手に犠牲フライを許し逆転されます。
その後長い中断があり、そのままコールド負けもあった中試合は再会。大竹投手は再開後きっちりと5回を投げ切り後続に託し、続く早川投手が6回をきっちり抑えます。
しかし7回に3番手木下投手が秋山選手、8回に佐々木選手に一発を浴びこれまでかと思われましたが、9回に守護神森浦投手からノーアウト満塁のチャンスを作ると伏見選手のサードゴロの間に1点を返し、さらに9回2アウト2ストライクから中野選手が起死回生となる2点タイムリーを放ち土壇場で同点に追いつきます。
そして10回に木浪選手が勝ち越しとなる2ランを放ち、その裏ドリス投手が試合を締めそのまま試合終了。6時間に渡る激闘を制し、連勝を果たしました。
③相手投手の気迫もあり、サヨナラ負けを喫する
先発は髙橋遥投手でしたが、初回2アウト2塁のピンチを背負うと、佐々木選手にタイムリーを浴び先制点を許します。
しかしその後はしっかり立て直しらしい投球を行うも、投げ合いの相手である栗林投手が抜群の出来で、中々得点出来る道筋が見えずにいます。
6回にやっと2アウト2塁のチャンスを作るも凡退中野選手が凡退。このままズルズルいってしまうと思われましたが、8回高寺選手がヒットを打ち福島選手の進塁打、坂本選手のヒットで1アウト1,3塁のチャンスを作ると、近本選手が犠牲フライを放ち同点に追いつきます。
しかし9回に桐敷投手がモンテロ選手にサヨナラホームランを浴び、そのまま試合終了。相手投手の気迫もあり、サヨナラ負けを喫しました。
総評
見事な逆転劇もありこれで3カード連続での勝ち越し。中継ぎ陣、そして打線も大山選手が不調の中順調なスタートを切れていると思います。
打線では近本選手が5安打2打点と復調し、1,2番でかき回せることが可能に。大山選手がまだまだ不調ながらも前2人が好調なだけに、大きな痛手にはなりにくくなっています。
ただ中継ぎ陣は不安そのもので、既に及川投手が登録抹消されている状況。また桐敷投手がサヨナラ弾を被弾し左も不安要素に。現状モレッタ、早川、ドリス投手ぐらいしか信頼はおけず、新戦力の台頭が待たれる事になります。
次は絶好調のヤクルト戦。相手の勢いに呑まれるのか、それとも自分達の流れに引き寄せるのか、注目です。
では
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