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2025~2026シーズン 前半戦振り返りと冬の移籍情報 トッテナム~怪我人の続出と、抜けきらない前任者の戦い方~【サッカー】

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今回は主要欧州リーグの2025~2026シーズン、前半戦振り返りと冬の移籍情報について書いていきたいと思います。


15回目は「トッテナム」です。

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基本フォーメーション

 

①監督の進退も取り出される等、大失速

昨シーズンリーグ戦は17位と低迷するもヨーロッパリーグで優勝しチャンピオンズリーグ出場権も得たトッテナムは、長年クラブのアイコンになっていたソン・フンミンを放出する一方、新たな旗手としてクドゥス、シャビ・シモンズなどを獲得。

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またクラブをBIG6に押し上げるまでに成長させたレヴィ会長が退任し、監督も近年ブレントフォードを躍進させていたフランク監督を招聘。フロント、監督、選手共に大きな動きがあった中新シーズンを迎える事になります。kichitan.hatenablog.com

 

そしてシーズンが始まると、序盤戦はセットプレーやプレスのかけ方等が改善され好スタートを切るも、その後ウドジェ、サール、ソランケ等元々マディソン、クルゼフスキに加え怪我人が続出。さらに最近はベンタンクールやクドゥス、リシャルリソンまでも離脱し8節から22節までで僅か3勝(4分8敗)と大失速し、チャンピオンズリーグ出場権からも大きく離されてしまいます。

チャンピオンズリーグでは勝ち越しを決めておりリーグフェーズ突破は果たしたものの、リーグ戦では14位と低迷。このままいくと降格もちらつく事態となっており、フランク監督の進退も取りだされています。

 

②怪我人の続出と、抜けきらない前任者の戦い方

この大きな要因は怪我人の続出と、抜けきらない前任者の戦い方

直近のウェストハム戦でのスタメンはトップにコロ・ムアニ、2列目にオドベール、シモンズ、テル(後にソランケが復帰)。このメンバーはチャンピオンズリーグを狙うには物足りなさすぎるもので、怪我人(特にソランケ、クドゥス、リシャルリソン)の離脱が大きく響いています。

また守備を固めようにもロメロ、ファン・デ・フェンのカバーリング意識の低さは改善せず、前政権と同様突っ込み過ぎて裏を突かれては追いつけず失点を繰り返す事に。セットプレー守備も注意散漫な部分が目立ち、フランク監督は前段階で躓きその持ち味を発揮する事が出来ないまま前半を終える事になりました。

 

③最低限のスカッドを揃えてあげる事が第一に

そんな中冬の移籍市場ではギャラガーを獲得する一方、ブレナン・ジョンソンを放出。離脱中の主力選手も早くて4月まで離脱という事で最低でも1枚のアタッカー、そして質量とも物足りないサイドバックの獲得は必須と言えます。

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しかし有力候補であったサヴィオは怪我で頓挫、セメニョはシティに移籍と現状良いニュースは流れておらずかなりの苦戦を強いられています。一方サイドバックではリヴァプールのロバートソン獲得に向けて始動しており、運動量の低下等は気になる所ですが、獲得出来ればその経験値は大きなプラスになりそうです。

そしてフランク監督もファンから度々ブーイングを浴びる等批判の矢先に。正直アルテタ監督の初年度、2年度に状況が似ており(前監督の選手間での支持率の高さを考えるとより難しいと思います。)我慢する価値はあると思いますが、このまま結果を残せずにいると降格もちらつく為、あまり時間は残されていないと思います。

 

その為にはまずしっかり冬の移籍市場で、プレミアリーグを戦えるだけの最低限のスカッドを揃えてあげる事。正直このスカッドでは監督交代で余程上手く嵌らない限りは大きく好転出来るとも思えないので、この移籍マーケットでの動きでクラブはBIG6として持ち直すか、それとも陥落するのかの大きな分岐点となりそうです。

 

では

 

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