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2025~2026シーズン 前半戦振り返りと冬の移籍情報 チェルシー~若き指揮官を迎え再スタートを切ろうとするものの、険しい道に~【サッカー】

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今回は主要欧州リーグの2025~2026シーズン、前半戦振り返りと冬の移籍情報について書いていきたいと思います。


14回目は「チェルシー」です。

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基本フォーメーション

 

①新監督を迎え後半戦に臨む

昨シーズン多くの入れ替えがありながらも無事チャンピオンズリーグ出場権を獲得したチェルシーですが、今シーズンも大型補強を展開。ただ肝心な強化ポイントであるセンターフォワードは獲得したデラップの負傷、そしてコルウェルが長期離脱したセンターバック強化されずに不安の中シーズンが始まります。

そんな中でもマレスカ監督は一定の結果は残し11月の月間最優秀監督賞に輝くも、12月は月間僅か2勝(リーグ戦、リーグカップそれぞれ1勝)と失速し、それまでの軋轢も重なり2026年1月1日をもってマレスカ監督を解任。後任にストラスブールを率いて好成績を残したロシニアー監督を迎え、後半戦に臨む事になりました。

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②プレミア屈指の中盤を形成

そんな中ハイパフォーマンスを見せているのがカイセド。異常な程の運動量で広範囲をカバーすれば、強度の高いプレスでボールを奪い一気に前線に。ここまでキャリア最多の3ゴールを記録する等、攻守において絶大な存在感を放っています。

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またリース・ジェームズも本職の右サイドバックだけでなく、マレスカ前監督の粘り強い起用もありボランチとしても素晴らしいパフォーマンスを披露。前述したカイセド、エンソと共にプレミア屈指の中盤を形成しています。

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反面守備面ではカバーリングの意識が薄いのであっさり裏を取られ失点を喫する事も。またセットプレーの守備もかなり甘くカードトラブルも多いので、補強を含めいかに守備陣を整備出来るかが今後を左右しそうです。

 

③良質のセンターバックを獲得出来るかが勝負に

そんな中冬の移籍市場では現状出場機会が限られていたブオナノッテをブライトンにレンタルバックした以外は大きな動きは無し。しかし肝心となるセンターバックの質は厳しく、頼りになるのは怪我がちであるフォファナのみの状況です。

構想外のディザシがトレーニングに合流したという話はあるものの、劇的に状況を変えるには至らず。ジャケ(レンヌ)等が噂されているものの、本当に必要なのはムリーリョ(ノッティンガム)のような一線級の選手であるので、極めて難しいとは言えいかに良質なセンターバックを獲得出来るかが、2年連続のチャンピオンズリーグ出場権を得るために重要な出来事になりそうです。

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フロントとの軋轢もあり指揮官が解任。若き指揮官を迎え再スタートを切ろうとするものの、険しい道になりそうなチェルシー。今冬、来夏の補強が今後のクラブの行方を大きく変えそうなので、その動きに注目です。

 

では

 

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