今回は「第4次スーパーロボット大戦S」の「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」について書いていきます。

①ウィンキースパロボでは冷遇
機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORYは「機動戦士ガンダム」と「機動戦士Ζガンダム」の間にあたる宇宙世紀0083年に起こった「デラーズ紛争」を描かれたもので、ジオン残党のその後とティターンズが権力を握るまでの過程が描かれています。
またニュータイプが戦場で登場せず、戦場では連邦軍の腐敗に失望しつつも戦いを止めないアルビオン隊、そして義に準ずるジオン残党軍「デラーズ・フリート」、そして暗躍するシーマ艦隊等様々な人間模様が描かれています。
その為スパロボでは「第3次」に初登場。主人公のコウ・ウラキは攻撃力の高さから重宝されるものの、徐々に搭乗機の弱さ(厳密には地形適応の悪さ)や、ニュータイプ補正が登場してからは影が薄くなっていく事に。ウィンキースパロボでは冷遇されていると言えます。
②トンデモMAP兵器
本作でも主人公のコウは序盤から仲間になり格闘値が高く魂を習得するも、命中補正の精神コマンドを習得せず初期に乗っているのは陸適性BのGP-01Fb。他機体(リアル系ならSガンダムがおススメ)に乗せて愛を持って育てないと殆どの確率で倉庫番になるでしょう。
さらに2番目の愛機であるガンダム試作3号機が強力なものの終盤での登場で尚且つ地形適応があっておらず、本領を発揮出来るのが実質1話のみ。それまでにガンダム・ステイメンに乗るものの実戦に耐え得るものではなく、「栄光の落日」では矯正乗り換えさせられることもあり、全編を通して扱いは不遇です。
ただクワトロの離脱や複雑な条件が必要なものの、ガトーと共に加入するガンダム試作2号機の「アトミックバズーカ」は初期攻撃力8000(MAX9400)&最大射程10&着弾点から半径7マスという広範囲というトンデモMAP兵器であり、フル改造&魂でラスボスすら一撃で落とせるレベルに。ロマン砲としてインパクトを与えています。
③MAP兵器で共々消し飛ばされる運命に
敵側では参戦するガトー、ケリィと共にDCに離反する立場になるので戦うマップは僅か。それでもヴァル・ヴァロは1ターン目から接近してきてMAP兵器をぶっ放し、ノイエ・ジールは攻撃力4000近いメガカノン砲で味方を容赦なく駆逐していくなど実力は確かです。
しかしそのマップは「12ターンまでにアーガマがコロニー上に移動」する特殊勝利条件で、機体そのもののHPが高いわけではない(前者は8400、後者は7100)ので、纏まりやすいマップの構造もあり、MAP兵器で共々消し飛ばされる運命に。味方と同様不遇さが目立っています。
では
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ガンダム コンバージ FW GUNDAM CONVERGE #Plus04 ( ガンダムコンバージ#Plus04) [2.( 016) ガンダム試作2号機 ]ガンダム バンダイ 食玩 男の子
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