今回はバルセロナ所属のハフィーニャ選手について書いていきたいと思います。
今回は改訂版です。プレースタイルの成長や役割の違いを中心に書いていきます。

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①期待された程の打開力は無く放出候補にも
2022年に5800万€+ボーナスという高額でバルセロナに移籍をしたハフィーニャ選手ですが、デンべレ、ヤマルにポジションを奪われる形になり、多くの試合には出場するものの主に途中出場や怪我人続出による左ウイング起用等、便利屋扱いの起用が目立ちました。
その要因は個の質。ドリブルが最大の武器とされたハフィーニャ選手ですが、デンべレ程の局面打開力は持ち併せておらず、ヤマルともキック精度の差を見せつけられることに。積極的なオフザボールや守備強度の高さは光りましたがウイングの質に多くを依存するシャビ監督のサッカーではどうしても物足りなさがあり、昨シーズンオフには放出候補にも挙げっている状況でした。
②新指揮官に与えられた役割が見事にフィット
しかし今シーズン就任したフリック監督との出会いがハフィーニャ選手の運命を大きく変えることになります。新指揮官は彼をワイドな位置からより中寄りのポジションに配置。昨シーズン散発的ながら行っていたインサイドハーフ兼セカンドトップに本格的に取り組ませると、ハフィーニャ選手もその起用法に応えるように躍進。
レバンドフスキが作ったスペースに飛び込みつつ瞬間的な技術を生かし攻撃に奥行きを与えると、激しいプレスで高い位置でボールを奪取。彼の良さである共有力の高さと継続性を最大限生かす事に成功し、破壊的な攻撃陣の一角を担う事になりました。
③魅力的なトリオを形成
現状バルセロナのリーグ戦総得点の内3トップの得点は6割強を記録。レバンドフスキの強さ、ハフィーニャの飛び出し、ヤマルのキックと三者三様の武器を持ち併せており、非常に魅力的なトリオを形成しています。
正直MSNみたいな理不尽さと爆発力は流石に持ち併せてはいないものの、得点パターンの再現性や安定感においては勝るとも劣らないものを持っており、短時間でこのユニットをくみ上げたフリック監督の手腕にはただただ驚くばかりです。(シャビ監督は同時起用こそはしていたもののここまでの連動性を生み出す事は出来ませんでした。)
新指揮官との出会いで新たな特長を発揮出来ているハフィーニャ選手。今後の活躍にも注目です。
では
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