今回は「Pokémon LEGENDS アルセウス」について書いていきたいと思います。
今回はポケモン編です。
①「やられる前にやれ」を体現する必要性はあるものの
まずは「ゴウカザル」です。

タイプ ほのお かくとう
HP:76
攻撃:104
防御:71
特攻:104
特防:71
素早さ:108
合計:534
未来に当たるダイパの御三家ポケモンで、作中では数が少ないほのおタイプで旅パ採用としても人気のあるポケモンですが、今作は御三家をヒノアラシに譲るも作中で刺さりやすいタイプを所持する事もあって(特にかくとうは大幅なレベル上げが可能なハピネス狩りで有効です。)、活躍の場面が多いポケモンです。
特に早いレベルで覚える「マッハパンチ」、各タイプで最強クラスの「フレアドライブ」「インファイト」を習得できるので火力的には十分。耐久の低さは本作の仕様もありもはや紙となっており、早業等で「やられる前にやれ」を体現する必要性はあるものの、最後まで十分運用出来るポケモンとなっています。
因みにシンオウ御三家で唯一サブ任務で手に入り、入手時期が早いのもプラスです。
②全体的に火力の高まった本作でも
次は「トリトドン」です。

タイプ みず じめん
HP:111
攻撃:83
防御:68
特攻:92
特防:82
素早さ:39
合計:475
ひがしのうみ、にしのうみで色が違う特殊な生態系を持っており、弱点が少ない(くさ)こともあり耐久ポケモンとして有名なポケモンですが、本作でもその「硬さ」は健在で、高いHPと「じこさいせい」による回復で全体的に火力の高まった本作でも猛威を振るってくれます。
また旅パで不可欠である「じめん枠」でも、「じしん」が技から排除されことから「だいちのちから」の優位性が大幅にアップ。タンク役としては最終的にヒスイヌメルゴンやクレセリア等に譲るものの、長くメインを張ることが出来るポケモンになっています。
③驚いたその生態
最後は「ジバコイル」です。

タイプ でんき はがね
HP:70
攻撃:70
防御:115
特攻:130
特防:90
素早さ:60
合計:535
ダイパからレアコイルの新たな進化系として登場し、高い特殊を生かしたアタッカーとして運用可能なジバコイルですが、本作で印象に残ったのはその生態。
出現場所は天冠の山麓とはなっていますが、実際目にするのは山では無くその空中。ふわふわと浮き一定のルートを繰り返し飛び回っています。その為捕獲には上空まで投げられる「フェザーボール」系が必要になり、捕獲にはやや苦労する事に。それでも進化前のコイルの入手方法がより難しい(生息場所が発生条件まで時間と手間がかかる「時空のゆがみ」に加え、登場がランダム)ので、素直にここでゲットする事をお勧めします。
ただ手に入れた時にはでんきタイプの高火力特殊アタッカーであるので最後まで運用可能。通常4倍弱点のじめんタイプも本作では2,5倍に軽減(それでも致命傷にはなりますが)されるので、即戦力として使えるポケモンとなっています。
では
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