今回は「ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール」について書いていきたいと思います。
今回はポケモン編です。
①「登竜門」を体現
まず「ギャラドス」です。

タイプ みず ひこう
HP:95
攻撃:125
防御:79
特攻:60
特防:100
素早さ:81
合計:540
初代シリーズから登場し、基本どこでもゲット出来バトルでも最弱とも言える「コイキング」から進化。その変貌ぶりやバトルでの凶悪さも相まって、見事に「登竜門」を体現しているポケモンとなっています。
本作でもその強さは健在で、タイプ一致&物理わざの「たきのぼり」を始め、「こおりのキバ」「かみくだく」等サブウエポンも優秀。さらに自分の攻撃と素早さをあげる「りゅうのまい」を習得する等、物理アタッカーとして非常に優秀な能力を持っています。また耐性も優秀ではあるもののでんきタイプは4倍なのであっさりと落ちてしまう弱点があります。
ただでんきタイプの技を所有していないシロナ戦では見事に刺さり、「りゅうのまい」を3~4回積むとあのミロカロスもタイプ不一致わざでも2発ぐらいで落ちてしまう破壊力を発揮する事に。今回ミカルゲが「かげぶんしん」を使ってこないので、起点にして全抜きしてしまいましょう。
②シリーズで最も輝く
次は「ヘルガー」です。

タイプ あく ほのお
HP:75
攻撃:90
防御:50
特攻:110
特防:80
素早さ:95
合計:500
ポケモン金・銀から登場しており、「メガシンカ」の習得など何かと優遇されているものの、競合相手の多さや癖の強さもありあまり旅パで使われる事が少ないポケモンですが、本作では
・ストーリー上で出会う「ほのお」タイプがヒコザル系とポニータ系のみであること
・物語途中で解禁される「地下大洞窟」序盤で手に入る
ことで旅パに加えるプレイヤーが増加。シリーズで最も輝いているとも言えます。
また意外にもあくタイプも少ないので悪特殊アタッカーとしても大活躍が期待出来、フェアリー技も等倍で受けられるのもプラス。「あく」の特殊技はわざマシンでしか習得出来ないものの、フェアリータイプ対策として「ヘドロばくだん」を習得させておくと活躍の場がさらに広がると思います。
③可愛い見た目に似つかわしくない凶悪さ
最後は「ジラーチ」です。

タイプ はがね エスパー
HP:100
攻撃:100
防御:100
特攻:100
特防:100
素早さ:100
合計:600
本来「幻のポケモン」として登場しており、その入手方法が限定的であったポケモンでしたが、本作では序盤で「剣盾」のデータがあれば入手出来るという驚きを与えたポケモンです。(同じくピカブイのデータがあれば「ミュウ」が手に入ります。)
序盤で手に入る割にはオール100というある意味手抜きとも言える種族値をしていますが単純に強く、特に対どくタイプには滅法強いです。
さらに特性も技の追加効果の出やすさが2倍になる「てんのめぐみ」と強力で、「しねんのずつき」でのひるませ、「コメットパンチ」の攻撃力アップ効果を最大限に生かす事が出来ます。
残念なのは前世代までのメインウエポンだった「アイアンヘッド」を覚えることが出来ず(わざマシンが無い為)命中率には不安はあるものの、それでも高い種族値から繰り出す攻撃は可愛い見た目に似つかわしくない凶悪さを誇り、最後まで使えるポケモンとなっています。
では
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