きちのうすめ雑記

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WBC2026 日本vs韓国~メジャーリーガーの一発攻勢もあり、何とか勝利~【WBC】

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今回はWBC1次ラウンド、日本vs韓国について書いていきたいと思います。

出典:スポニチ sponichi annex

日本 8-6 韓国

 

①メジャーリーガー3人の一発攻勢でリードを奪う

共に開幕節に勝利した同士の対決になった試合。先発は菊池投手ですが、初回から制球に苦しみ3連打を浴び僅か5球で1失点、さらにムン・ボギョン選手にタイムリーツーベースを浴び初回に3失点を喫します。

しかしその裏に1アウト2塁から鈴木選手がライドスタンドに3ランを放ち、1点差に追いつきます。さらに3回には大谷選手が右中間に同点ホームランを放ち、そして鈴木選手が2打席連続の逆転弾、続く吉田選手もライトスタンドへ勝ち越し弾を放ち、メジャーリーガー3人の一発攻勢でリードを奪います。

 

②中盤は完全に硬直状態に

しかし4回に登板した伊藤投手が先頭打者に死球を与えると、1アウトを取るものの続くキム・へソン選手に2ランを浴び同点に追いつかれる事に。

その後しっかりと抑えるも、裏の攻撃には源田選手の盗塁の際にチャレンジを使うも判定は覆らず、不穏な空気が流れる事になります。

それでも伊藤投手は5,6回をしっかり抑え反撃を待つも、打線は韓国投手陣を崩す事は出来ずに、中盤は完全に硬直状態になります。

 

③強烈な粘りもあり追い詰められるも、何とか勝利

しかし7回に種市投手が三者三振の圧倒的な投球を披露すると、その裏に3つの四球で2アウト満塁のチャンスを作ります。そして迎えた鈴木選手はしっかりボールを見極め押し出しを選ぶと、続く吉田選手がセンターへのタイムリーを放ち2点を追加し、3点差となります。

しかし8回に松本投手が2アウト1,2塁のピンチを招くと、キム・ジュウォン選手にタイムリーを打たれ2点差に。更に満塁のピンチを迎えるも、キム・へソン選手を見逃し三振で打ち取り大ピンチを逃れます。

そして9回守護神大勢投手が登板。周東選手のフェンス際キャッチもあり3者凡退で試合終了。韓国の強烈な粘りもあり追い詰められるも、何とか勝利しました。

 

総評

日本が接戦ながら終盤に突き放し見事に1次ラウンド2連勝を果たす事に。

先発菊池投手はオリックス戦から修正しきれず3失点、そして伊藤投手もらしくない死球スタートからの被弾と投手陣が不安の中、大谷、鈴木、吉田選手のメジャートリオが4本塁打8打点と大暴れし何とか勝利を収めました。

特に鈴木選手は2本塁打4打点と大暴れし、勝利の立役者に。後は現状機能しているとは言い難い下位打線を再考するのか、それとも選手を信じるのか、首脳陣の決断が試される事になりそうです。

一方投手陣は調整不足が目立ち大量失点を喫する事に。特に先発陣は初日の山本投手、そして菊池投手とイマイチな出来に終わっていただけに、3戦目の菅野投手に好投を期待したいです。

また流れを引き寄せた種市投手の三者三振も素晴らしく、調子によっては配置転換も。他投手の奮闘も期待しています。

 

メジャーリーガーの一発攻勢もあり、何とか勝利した1戦。明日のオーストラリア戦も注目です。

 

では

 

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