今回は阪神タイガースvs日本ハム戦の感想を書いていきたいと思います。

32勝 21敗 2分 190得点 127失点 1位
①主砲の一発と快投劇で交流戦初戦を制す
亡くなった長嶋茂雄さんの追悼、そして握手しない両監督と始まりから話題性たっぷりの交流戦初戦、先発は才木投手。
初回から打線はチャンスを作るも得点ならず、3回途中で古林投手が降りるアクシデントもありながらも齋藤投手に抑えられて無得点に終わります。
ただ才木投手は素晴らしい投球を果たし、4回までパーフェクトで抑えることに。5回に1アウト満塁のピンチを迎えるも 山縣、進藤選手を抑え得点を許しません。
すると直後の6回に大山選手が豪快なホームランを放ち、取りたかった先制点を挙げます。
才木投手は8回にもピンチを迎えるも、最後清宮選手から空振り三振を奪い8回無失点の快投。
9回は石井投手が見事抑え試合終了。主砲の一発と快投劇で交流戦初戦を制しました。
②一発攻勢で追い上げは見せるも、序盤の崩れが響いた試合
注目だった監督同士のオーダー交換は仲良くグータッチ。先発は門別投手ですが、初回2アウト3塁のピンチを招くと、郡司選手にタイムリーを打たれ先制を許します。
さらに2回には万波選手に1発を打たれ点差を離され、3回にもピンチを背負う等不安定な投球となってしまいます。
それでも4回佐藤輝選手がライトスタンドに「それ入る?」と思わせる変態ホームラン(誉め言葉)で1点を返すと、続く大山選手もレフトスタンドに豪快な1発を放ち、すかさず同点に追いつきます。
しかし門別投手は耐え切れず、その裏に山縣選手に2ランを浴び再びリードを奪われると、5回も2番手工藤投手が1点を失い差を広げられます。
そのままズルズルいってしまうと思われましたが、8回佐藤輝選手がバックスクリーンに本日2本目となる2ランを放ち1点差に。しかし追い上げはそれまでで試合終了。
一発攻勢で追い上げは見せるも、序盤の崩れが響いた試合となりました。
③圧巻の奪三振ショーもあり、カード勝ち越し
試合前には審判も参加した華やかなオーダー交換で始まった3戦目、先発はデュプランティエ投手。初回打線は制球が定まらない日本ハム先発細野投手から3四球でノーアウト満塁のチャンスを作ると、大山選手の押し出し、そしてヘルナンデス選手の来日初となるタイムリーヒットで2点を先制します。
デュプランティエ投手は初回に連打で1アウト1,2塁のピンチを背負うも連続三振で切り抜けると、その後はランナーすら許さずアウトを積み上げます。
すると5回に1アウト2,3塁のチャンスを作ると、森下選手が追加点となる2点タイムリーツーベースを放ち差を広げると、デュプランティエ投手は更にギアが上がり、6回には三者連続三振を記録。この試合初めての四球を与え7回途中までの登板となるものの、無失点12奪三振と圧巻の奪三振ショーを披露します。
その後8回に佐藤輝選手のプロ通算100号となる確信弾、相手守備のミスが重なり追加点、近本選手のタイムリーも飛び出し3点を追加。その裏1点を返されるも試合はそのまま終了。
圧巻の奪三振ショーもあり、カード勝ち越しを決めました。
総評
パリーグ首位の日本ハム戦と開幕から厳しい戦いになると予想された交流戦ですが、結果は勝ち越し。特に才木、デュプランティエ投手の熱投は素晴らしいものとなりました。
打線も佐藤輝、大山選手が2試合連続ホームランを記録し、下降気味だった近本、森下選手もタイムリーを記録。DH制がネックになっているものの(3試合とも固定されていません。)、今後も得点力はある程度保証されそうです。
そして投手陣は門別投手は残念な出来で、工藤投手も2軍降格。代わりに入った岡留、石黒投手の奮闘に期待したいです。
次は広島に勝ち越したオリックス戦。打線が強力なチームなので、初戦の村上投手の投球に期待したいです。
最後に日本ハムファイターズの新庄監督。そのパフォーマンスで交流戦を盛り上げてくれて本当にありがとうございます。共に日本シリーズで対決する事を心から願っています。
では
|
名入れ可! タイガース ロゴ入り 90周年記念ロゴ ジェットストリーム 4&1 ボールペン 阪神タイガース グッズ プレゼント 三菱鉛筆(na)
|
![]()
|
|
![]()