現在リーグ戦9連勝、スーペルコパも勝利し勢いに乗るバルセロナと、マタラッツォ新監督の就任で規律を取り戻し1勝1分けと持ち直しているソシエダ。バルセロナは過去対戦分が悪く苦手である相手にどのような戦いぶりを披露するのか、注目です。
ということで先日行われたラ・リーガ第20節、ソシエダvsバルセロナの感想です。

ハイライトはコチラ↓↓
両チームのスタメン&結果


前半
ソシエダは4-4-2を採用、対するバルセロナは守備4-4-1-1の4-2-3-1を採用していました。
試合はいきなりオヤルサバルが頭で合わせゴールネットを揺らす事に。オフサイドになったとはいえ波乱の幕開けには相応しい入りとなると、直後にはフェルミン・ロペスがゴールを決めるもその直前にファウルがあったとして取り消し。
さらにデ・ヨング、ヤマルがゴールネットを揺らすもどちらもオフサイドの判定。早くも4つのゴールが取り消される等、激しい打ち合いを繰り広げます。
それでも試合を動かしたのはソシエダ。久保の落としを受けたゲデスがクロスを送ると、ファーにいたオヤルサバルがダイレクトボレーで合わせ先制点を挙げます。
追いつきたいバルセロナは果敢に攻め込むも、ペナルティエリアでヤマルが倒された際もオフサイドがあったとして取り消し。そのまま前半を終えます。
後半
後半もバルセロナが攻勢に出るも、守護神レミーロの連続スーパーセーブもあり得点を許さないでいます。しかしカウンター時にスプリントを行った久保が負傷退場し、暗雲が立ち込めると、ヤマルのクロスにラッシュフォードが頭で合わせ、同点に追いつきます。
しかしそれから1分もたたないまま、クロスのこぼれ球をゲデスがボレーシュートを叩き込み、すかさず勝ち越し点を奪うと、バルセロナの猛攻をしのぎつつカウンターで決定機を作ることに。ソレールがペドリに危険なタックルを見舞い一発退場をくらうも、カンセロのクロスにクンデが頭で合わせるもシュートはクロスバーに阻まれそのまま終了。
ソシエダがリーグ戦2連勝を果たしました。
総評
ソシエダは何度もゴールネットを揺らされるものの、オフサイド(運に助けられた場面もありますが)を多くとり、ボールをバルセロナの弱点であるサイドの裏に素早く送る戦い方で崩し見事勝利。特に「守護神」レミーロは素晴らしいセーブでチームを何度も救い勝利の立役者となりました。
しかしこの試合で崩しの切り札として期待されていた久保が負傷で長期離脱が濃厚に。チームにとっては大打撃(勿論日本代表にも)になるので、どのように新監督が修正するのか注目です。
一方バルセロナは幾度となくゴールを記録するもののオフサイドによる取り消し、そしてクロスバー直撃弾もあり敗れる事に。負けた感じがしないのが正直な感想でしょう。
そんな中ヤマルは何度も違いを作り出しアシストも記録。終盤にはやや雑になった部分はあったものの、存在感を見せることになりました。
守護神の活躍もあり金星を挙げるも、大きい代償を払ったソシエダ。今後の戦いぶりにも注目です。
では
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