きちのうすめ雑記

きちが好きなことについてうすく書いていきます。

2025~2026シーズン 前半戦振り返りと冬の移籍情報 マンチェスターユナイテッド~「また」指揮官の解任が起こり、再スタートを余儀なくされる~【サッカー】

※当ブログではアフィリエイト広告を利用しています

今回は主要欧州リーグの2025~2026シーズン、前半戦振り返りと冬の移籍情報について書いていきたいと思います。


12回目は「マンチェスターユナイテッド」です。

Getty Images

関連記事はコチラ↓↓

kichitan.hatenablog.com

 

基本フォーメーション

 

①111年ぶりの屈辱を味わう

昨シーズン近年最悪とも言えるシーズンを過ごしたマンチェスターユナイテッドですが、オフにはエンベウモ、クーニャ、シェシュコ等攻撃陣を中心に大型補強を展開。

開幕のアーセナル戦では敗れるものの内容面では期待を持てましたが、以降は指揮官の機能していない3バックへの執拗な拘りもあり不安定な戦いに終始。リーグカップでは4部のグリムズビー・タウンに金星を与え、エバートン戦では相手に退場者が出るも敗北する等、苦境に立たされます。

ただ18節のニューカッスル戦では4バックを採用し強度の高い守備とカウンターで素晴らしいサッカーを展開するも次節から再び機能しない3バックに戻し、下位に3引き分けを喫し首脳陣との対立もありアモリム監督は解任される事に。フレッチャー暫定監督もFAカップ控え中心のブライトンにほぼフルメンバーで敗れ、111年ぶりとなる年間40試合の屈辱を味わう事に。クラブOBのキャリック監督が新就任したものの行うサッカーはロマンに寄っており、今後が心配な所です。

kichitan.hatenablog.com

 

②崩壊している守備陣の救世主に

そんな中安定した活躍を披露しているのはラメンス。当初はバユンドゥルに正守護神は譲っていたものの、7節のサンダーランド戦で先発すると素晴らしい活躍を果たしクリーンシートに大きく貢献。加入1年目にも関わらず素晴らしいセービング力を発揮し、崩壊している守備陣の救世主になりました。

またエンベウモも右シャドーでスタメン起用され崩し、フィニッシュにおいて違いを生み出し、チーム最多の6得点を記録。組み立て、守備でも貢献しており、彼のネイションズカップ離脱が無ければアモリム監督は今もオールドトラフォードで指揮していたのかも知れません。

kichitan.hatenablog.com

 

③負けにくくなるチーム作りが大切に

そして冬の移籍市場ではカゼミーロ、ウガルテ、メイヌー、ブルーノともに機能しなかったボランチの補強に動く必要があり、バレバ(ブライトン)、ウォートン(クリスタルパレス)の獲得が囁かれる事に。しかし二人共主力でありクラブが了承するとは考えにくく、ルベン・ネヴェス(アル・ヒラル)等が現実的なターゲットになりそうです。

その上セットプレーを含めた守備面の整備が必須で、負けにくくなるチーム作りが大切にチャンピオンズリーグ出場権を得るための大きなカギとなってきそうです。

 

「また」指揮官の解任が起こり、再スタートを余儀なくされたマンチェスターユナイテッド。この泥沼を抜け出すことが出来るのか、後半戦の戦いぶりに注目です。

※先日行われたマンチェスターダービーでは完勝。今後の戦いにも期待です。

kichitan.hatenablog.com

 

では

 

●マンチェスターユナイテッド 25-26 ホーム 半袖 ユニフォーム【adidas/アディダス】【サッカー ウエア レプリカユニフォーム】(JI7428)【店頭受取対応商品】【オフィシャルマーク対応】

 

マンチェスターユナイテッド オフィシャル マグカップ FD【サッカー サポーター グッズ】【店頭受取対応商品】