今回は「第2次スーパーロボット大戦G」の強ユニットについて書いていきます。

①作品としては不遇な要素が多いものの
まずは「ガンダムF91」です。
今作ではセシリーが未登場&ラフレシア(カロッゾ)との戦いも1度のみと作品としては不遇な要素が多いですがF91自体の強さは今作も健在で、前半は使えないものの威力が高いヴェスバーを始め、中間武装としてビームランチャーも存在しており、最強クラスのモビルスーツとなっています。
ただパイロットのシーブックが「ひらめき」は覚えるものの「必中」は習得せず、ルート次第では「熱血」も習得するユカに取られる事も。(2回行動レベルはシーブックの方が遥かに早いです。)
またヴェスバーは有射程武器なのでグランゾンには通用せず。FC版からプレーしている人にとっては使い勝手が違うと思います。
②強力なMAP兵器要因として大活躍
次は「ZZガンダム」です。
こちらもF91と同様中盤までは「ハイメガキャノン」が使用不可になっていますが、実装されると強力なMAP兵器要因として大活躍してくれます。
ただこの機体もメインパイロットであるジュドーが「幸運」を習得しないので、アムロに奪われがちに。また「集中」を習得しているものの、本作では死に精神コマンドとなっているので使い勝手は微妙。それでも高い能力を持っており2回行動が早く「熱血」も習得するので、アムロの代わりにνガンダム等に乗せてあげると活躍してくれます。
因みに今作のZZはハマーンの影は薄いものの、グレミーが何かと交戦機会が多く印象に残りやすいという珍しい作品となっています。
③MAP兵器要因だけでなくボスキラーにも
最後は「サイバスター」です。
今やお馴染みサイバスターですが、今作では原作には無かった「ハイファミリア」「コスモノヴァ」が追加されており、現在と同じような使用感です。
MAP兵器サイフラッシュも勿論健在ですが、気力制限なし・射程1~7・P属性・敵味方識別可能という攻撃力以外はメイオウ攻撃も上回る破格の性能を誇り、加入直後から主力としての活躍が可能。パイロットのマサキが命中系の精神コマンドを全く覚えない&熱血の習得レベルが異常に遅いものの、「幸運」「てかげん」とMAP兵器用の精神コマンド、コスモノヴァが正に「必殺技」と呼べるほどの威力を誇っているので、ボス戦でも十分活躍します。(ただ「ひらめき」を習得しないのでトドメ役に)
因みに隠しユニットのリューネ&ヴァルシオーネは、第21話「時間よ止まれ」において17ターン目までマサキがマップ上にいると加入する事に。
最終話では使えない&リューネが熱血を覚えないもののハイパービームキャノンの威力が非常に高く、かなり使えるユニットとなっています。
では
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ROBOT魂 〈SIDE MS〉ZZガンダム 『機動戦士ガンダムZZ』
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