今回は「ポケットモンスターブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール」について書いていきたいと思います。
今回はキャラ編です。
①難易度の高さを予感させるキャラ
まずは「じゅくがえりのナオト・チサト」です。

コトブキシティのトレーナーズスクールで対戦する二人(個別)で、無印では「めざめるパワー」を使用。
そのわざマシンも所持しており、めざパガイド役となっている両名ですが、めざパは世代の移り変わりによって廃止。どのようなポケモンを使ってくるのかと思いましたが、まさかのでんきタイプの「チャージビーム(威力50、70%の確率で自分の特攻を上げる。)」。
使用ポケモンのケーシィがバリバリの特殊アタッカーな事もあり不一致でも相当なダメージを与えることが出来、みずタイプのポッチャマは同レベル帯では歯が立ちません。
わざの命中率が不安定(90)な事と、必ず倒さないといけないトレーナーではないのが救いですが、本作の難易度の高さを予感させるキャラとなっています。
因みに貰えるわざマシンは「ふるいたてる」。攻撃、特攻を1段階上げるわざで有用な為、仮に到着時に諦めていたとしても後々には手に入れたい所です。
②最悪全抜きされる可能性が
次に「スモモ」です。

シンオウ地方のトバリジムのジムリーダーで、かくとうタイプのポケモンの使い手です。
無印でもドレインパンチの回復やフルアタ構成のルカリオでプレイヤーを苦しめるキャラですが、リメイク版では更に凶悪に。HPが回復する量が1.3倍になる「おおきなねっこ」を所持し、さらに積みわざである「ビルドアップ」も所持。
只でさえ種族値が高く強力なポケモンであり、一撃で大きなダメージを与えなければ確実にドレパンで回収。ビルドアップで積まれると最悪全抜きされる可能性が高いです。
対処としては苦手なほのお、かくとう、じめんポケモンを使い短期決戦で決める事が一番の解決策。しっかりレベルを上げたモウカザルやゴーリキーで一撃で仕留めるつもりで挑みましょう。
③いかに壁を張らせないかが勝負に
最後は「ゴヨウ」です。

シンオウ地方ポケモンリーグ四天王の一人で、エスパータイプのポケモンの使い手です。
無印ではエスパータイプで統一されており、ハガネール、フワライド、ミミロップを使用しどこがほのおタイプと思わせるオーバよりも比較的戦いやすいキャラとなっていますが、リメイク版ではバリヤードがフェアリー追加、キリンリキがひかりのかべ&トリックルームを習得した事で非常に厄介な相手に。
特にバリヤードはひかりのねんど(かべ持続ターンが8ターンに延長)を所持しているのは厄介極まりなく、早めに倒しておかないとじわじわ戦力を削られる事になります。
またその上で登場してくるドータクンは弱点は増えた(耐性の仕様変更であくがついか)もののその耐久力や「じしん」の火力は驚異そのもの。いかに壁を張らせないかが勝負になると思います。
では
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