今回は主要欧州リーグの2024~2025シーズン 冬の移籍まとめと後半戦展望について書いていきたいと思います。
1回目は「アストンビラ」です。

主な加入選手
ディザシ(←チェルシー)
アンドレアス・ガルシア(←レバンテ)
アセンシオ(←パリSG)
マレン(←ドルトムント)
ラッシュフォード(←マンチェスターユナイテッド)
主な放出選手
ブエンディア(←レバークーゼン)
デュラン(←アル・ナスル)
予想布陣

①対BIG6相手には分が悪く
昨シーズン1982-1983シーズン以来のCL出場を果たしたアストンビラはリーグフェイズでバイエルンの勝利しユベントスに引き分ける等、望外とも言える決勝トーナメントストレートインを達成。欧州の経験豊富で、ビジャレアル時代にはベスト4に進出したエメリ監督の手腕が生かされた形になりました。
その一方プレミアリーグでは浅いラインを破られる場面が増え、失点が増加。特にこれまで強さを見せていた対BIG6相手には分が悪く、勝利したのはシティのみ(2分4敗)とらしさを発揮出来ずチャンピオンズリーグ出場権から遠ざかっています。
②充実した冬のマーケットに
そんな中冬の補強に動きたい所でしたが、早々にドルトムントからマレンを獲得するも、ブレイク中であったデュランをアル・ナスルに放出。7700万€と高額であったことに加え、規律面で問題があったことは言えアタッカーの獲得は必須の状況でした。
そんな中で白羽の矢が立ったのはマンチェスターユナイテッドで半ば構想外となっていたラッシュフォード。技術の高さやパワーはワールドクラスながら、オフザボールや献身性に欠いていたアタッカーの獲得は正直疑問符でしかなかったものの、エメリ監督のリクエストであったことやトップ下で起用を考えている等、確かな考えがあるだけに智将の手腕に注目です。
またヂエゴ・カルロスを放出し、パウ・トーレスが負傷離脱中のセンターバックにチェルシーで居場所を失っていたディザシ、同じくドゥエやイ・ガンインに押し出される形でパリで出場機会が減っていたアセンシオを獲得。移籍市場閉幕直前のワトキンスへのオファーも断り、充実した冬のマーケットになりました。
③新たな守備組織の構築も必要に
正直チャンピオンズリーグでは対戦相手次第な事もあり、現状ではとにかくプレミアリーグの順位を上げることが第一になりそうです。
特に守備面では対策が取られている状況なのでもう少し裏へのカバー意識を高める必要性があり、奪い切るハイプレス等新たな守備組織の構築も必要になってくるでしょう。
また攻撃面でもラッシュフォードは上手くフィットすればとんでもない「飛び道具」となるポテンシャルを発揮出来る選手で、最大の強みになる可能性が。売り出し中のロジャーズ、エースワトキンスとの絡みがどう作用するのか楽しみです。
現状のベース戦力を維持しつつ、「可能性」を秘めた選手を獲得したアストンビラ。この補強がどう作用するか、楽しみです。
では
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