前節イタリアダービーに敗れ、更にチャンピオンズリーグプレーオフではガラタサライにまさかの大敗&ブレーメルが不調と試練が続くユベントスと、躍進のシーズンとなるもここ3試合勝利から遠ざかっているコモとの戦い。お互いチャンピオンズリーグ出場権の確保&復調の為には勝利が欲しい試合となっています。
ということで先日行われたセリエA第26節、ユベントスvsコモの感想です。

ハイライトはコチラ↓↓
両チームのスタメン&結果


前半
ユベントスは守備5-2-3、対するコモは守備4-2-1-3の4-2-3-1を採用していました。
試合は主導権争いを繰り広げますが先に握ったのはコモ。相手のミスパスを奪うショートカウンターからヴォイヴォダがボールを保持すると、巧みなフェイントで左足を振り抜くことに。シュートはディフレクションし、ディ・グレゴリオは何とか手に当てるもゴールイン。コモが先制します。
追いつきたいユベントスですがコモのプレスの前に中々前にボールを運べず、攻撃は行き詰まることに。さらにクロスバー直撃弾を放たれる等良い所なく、そのまま前半を終えます。
後半
後半ユベントスはドリブラーのコンセイソンを投入するも中々状況は好転せずに、コーナーキックからのカウンターから最後はカクレにゴールに流し込まれ、追加点を許す事に。
その後ボガとデイビッドを投入し攻勢に転じるも、コープマイネルスのフリーキックは無情にもポストに阻まれ、ブテの好セーブもありスコアは動かずそのまま試合終了。
コモがチャンピオンズリーグ出場権争いする相手との試合に勝利しました。
総評
ユベントスはこれで重要な試合で3連敗と完全に失速。攻撃では3バックの距離感が悪くシステムの良さを活かせず、守備では度々軽さを見せブレーメル依存症が未だ解決していないことが改めて露呈しています。
そんな中ケナン・ユルディズは中央でボールを引き出しつつ果敢に仕掛ける等好パフォーマンを見せたものの、孤軍奮闘状態に。チームは攻守共に機能性に欠ける事になりました。
対するコモはニコ・パスが出場停止で欠場の中、見事に組織的な守備、鋭いカウンターを見せ快勝。セスク監督の狙いが的中する事になりました。
特に守備陣の奮闘は素晴らしく、ブテは安定したパフォーマンスでゴールマウスを阻止。この試合をきっかけに再び波に乗りたい所です。
チャンピオンズリーグ出場権が懸かっているシックス・ポインターを見事に制したコモ。今後の戦いぶりにも注目です。
では
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