開幕6連勝と今シーズンも強さを見せつけているバイエルンと、こちらもここまで6戦無敗と好調を維持しているドルトムント。今季初のデア・クラシカー、激しい戦いを期待しています。
ということで先日行われたブンデスリーガ第7節、バイエルンvsドルトムントの感想です。

ハイライトはコチラ↓↓
両チームのスタメン&結果


前半
バイエルンはケインとトップ下に配置した守備4-4-1-1の4-2-3-1、対するドルトムントは守備5-2-3の3-4-3を採用していました。
試合はバイエルンがボールを保持し、ドルトムントがカウンターを狙う場面が続きますが、ドルトムントはプレスの連動性を欠き、さらに選手間の距離感が悪いのでカウンタープレスの餌食に。バイエルンに押し込まれ続ける事になります。
それでもコーベルの好セーブもあり耐えていたものの、コーナーキックからケインに頭で合わせられ先制点を奪われます。
その後もバイエルンペースは変わらないものの、ドルトムントが何とか耐えそのまま前半を終えます。
後半
後半ドルトムントは戦い方が統一されたのか前から積極的にプレスをかけ仕掛け、バイエルンを押し込んでいきます。
しかしケインのフィードを受けたルイス・ディアスがボックス内に侵入すると、GKとDFラインの間にクロス。これをべリンガムがクリアしようとするもオリーセの猛チャージを受けゴールに押し込まれ追加点を挙げられます。
何とか反撃したいドルトムントはリエリソンの正確なクロスから抜け出したブラントが見事に合わせ1点を返すもそのまま試合終了。
バイエルンが今季初のデア・クラシカーを制しました。
総評
バイエルンは前半は終始試合を支配、そして後半は消耗が激しかったのかやや受け身になるもカウンターから追加点と理想的な試合運びを行えたと思います。
特にケインはビルドアップでは頻繁に参加しキミッヒと共に起点に。先制点のオフザボールもあり、ストライカーの資質を維持しながらより万能の選手になりつつあります。
またオリーセも崩しの切り札として絶好調を維持。個人だけでなく連携でも違いを生み出し絶大な存在感を示しました。
一方ドルトムントは前半の戦い方がはっきりせず、45分をほぼ無駄にすることに。特にバイエルンの攻め方は特に変わっていないもののプレスを嵌められなかったのは「勝利する」為には致命的となりました。
後半は何とか盛り返したように見えたものの上手く「持たされて」おり、カウンターから失点も。終始後手後手に回った印象があります。
ライバルに個、そして組織の差を見せつけ勝利したバイエルン。選手層の薄さはやはり気になるものの、この戦い方を続けられれば間違いなく連覇に繋がるので、今後の戦い方にも注目です。
では
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