きちのうすめ雑記

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七英雄 ノエル~「吸収の法」を開発し「七英雄」を作る~【サガシリーズ】

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※ネタバレ有り


今回は「ロマンシングサガ2 リベンジオブザセブン」のキャラ「七英雄 ノエル」について書いていきます。

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①「吸収の法」を開発し「七英雄」を作る

七英雄の一人にして同じ七英雄であるロックブーケの兄である青年で、ワグナスと共に同組織を結成した立役者です。また同化の法を改良し、「吸収の法」を開発しており、ある意味作中の七英雄を作った(作ってしまった)人物でもあります。

常に冷静で戦闘中であっても紳士の顔を崩さないという器用な面を持ち、作中でもその態度が崩れておらず、選択肢によっては戦わずして事件を解決することも可能で、人間を見下し対等に話そうともしない七英雄の中では珍しく話が通じる相手です。

しかし魔物を放ち人々を苦しめている事には変わりなく、謝罪も無し。和解の理由も単にテレルテバに留まる必要がなくなっただけであり、本質的には七英雄とは変わりは無いとも言えます。特にリベンジオフザヘブンではその口調も併せてより感じさせることになります。

ただ妹のロックブーケに対しては変わらぬ愛情を持っており、彼女を倒した後は和解が出来ず、皇帝であることを認めた場合は問答無用で襲い掛かってきます。

「妹ロックブーケのカタキです。殺らせていただきます。」

 

②その生きざまは正に「英雄」と言えるもの

七英雄の記憶ではオアイーブとサグザーとは幼馴染であることが明らかになり(オアイーブからは恋心を向けられていたことも描写されていました。)、またワグナスからの推薦により、王国の精鋭部隊「赤竜隊」の隊長であったことが判明しました。

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ただターム相手に敗戦を重ね、己の力の限界を痛感したノエルはワグナスに同化の法を超える秘術「吸収の法」を提案。ワグナスもその提案を飲み込みターム討伐作戦を敢行。見事作戦を成功させ、「英雄」と呼ばれるようになります。

「人間を超える力を手に入れなければ!」

因みにこの時のノエルは冷静ではあるもののかなり仲間想いで責任感の強い性格をしており、その生きざまは正に「英雄」と言えるもの。だからこそ本編の感情を無くした彼を見ると、切ない気持ちになってきます。

 

③幻体を生み出し手数を増やして攻撃

戦闘では第一形態は体術とカウンターを中心に使う物理アタッカーで、「幻体戦士法」を発動させ手数を増やして攻撃してきます。HPが減ると危険行動マークがライン上に登場し「サラマンダークロー」からの「赤竜波」を連続で放ち、パーティーに壊滅的なダメージを与えてくる事に。「炎の壁」で確実に無効化し出来るだけ被害を防ぎたい所です。

また弱点も小剣、棍棒、水、地、冥と武器はやや火力に乏しく、属性は複合に頼りがちに。大剣の「乱れ雪月花」を習得していればかなり有利に戦えるので是非習得しておきましょう。

第二形態では「種族属性:竜」を思わせる武具を身を纏い豊富な剣技、そしてカウンターもかなりの頻度で使ってくる強敵です。

特に剣技を無効する「ソードバリア」を貫通してくる槍技「下り飛竜」と「赤竜波」はかなりの威力を誇るので、本体の行動数を減らす意味でも幻体を早めに処理しておきましょう。

「恐妃の都」では彼の幻影と戦うことが出来、上記の技に加えて大剣、斧技も使用してくることに。特に敵味方を対象に特殊効果を打ち消す「ヴォーテクス」は非常に厄介なので防御は見切りに頼りつつ短期決戦を挑む方が良い戦いが出来そうです。

因みに5ターン以内に倒すと、「紅竜の大剣」と「炎鱗の斧」という最強武器が2つも手に入ります。

 

では

 

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