※ネタバレ有り
今回は「ロマンシングサガ2 リベンジオブザセブン」のキャラ「七英雄 ボクオーン」について書いていきます。

①金儲けと支配を主な目的に
「七英雄」の一人で、他キャラとは違い武闘派ではなくあくまで参謀・知将といった役回りをする人物です。
吸収の法の副作用で魔物になった後もその慎重さは変わらず、根城とする「地上戦艦」に乗り込む為には
・帝国戦艦をオトリとしてその隙に乗り込む
・マイルズで「いい仕事」を受けて戦艦内に連れて行かれる
方法(しかも全滅してしまうと前者は使用不可能に)を使う必要があります。
ただ本来の目的である古代人への復讐には興味を無くしており、代わりに金儲けと支配を主な目的にして
・ステップに住むノーマッドの使う薬草を奪い取り、麻薬に製造して流通させる
・ヴィクトール運河に要塞を築いて交易を妨害しn富帝国の他領土への侵攻を阻む
等、大規模な侵略作戦を展開。その被害の大きさもあり、バレンヌ帝国にとってはクジンシーに次ぐ危険度の高い七英雄となっています。
②驚かされる凋落、豹変ぶり
七英雄の記憶では冷徹な物腰の青年で、作戦会議を開いていたワグナス達に「作戦を完璧にする」べく自らの知略を売り込む形で仲間入りを果たすことに。ただワグナス、ノエル以外の七英雄との関係性は良いとは言えず、スービエ、ダンターグとは一触即発の雰囲気になり、ロックブーケ、クジンシーに対しては明確に辛辣な態度を示しています。
それでもワグナス達が無謀とも思える行動を取った時も反対はしつつ共に向かい、吸収の法の乱用をしかねないダンターグを冷静に諭す場面も。また100%罠だと知りつつもワグナスを救出する為に駆けつける等、確かな仲間意識はあったようです。
「凱旋の喝采…世界を救う英雄になることも、悪くないと思えたのです。」
それだけに作中の彼の凋落、豹変ぶりには驚かされるばかりで、吸収の法の悪影響を最も受けた人物の一人とも言えます。
③ラピッドストリームの有無で難易度が大幅に変わるボス
戦闘前にまず「自分は偽物で七英雄を騙っていただけ」と言って許しを請い(リベンジオブザセブンでは2度許す必要があります。)、許した場合は不意打ちするといういかにもズル賢いという評価にふさわしい戦法をとってきます。不意打ちを喰らった場合は当然不利になるので戦う事を選択しておきましょう。
「バカめ、甘いわ!!」
戦う際に要注意なのはかかったキャラをそのターンだけ敵にしてしまう効果がある「マリオネット」。凶悪な効果はあるものの、ボクオーンよりも先に行動が終わっていれば効果は無いので、「ラピッドストリーム」等で封じてしまいましょう。
またHPが減ってくると人形を召喚してきて、最終的には大型の人形を召喚。植物属性を持っているので、「マキ割りスペシャル」や「大木断」で一気に本体を叩いてしまいましょう。
強化後は初めから大型人形を召喚。「落月破斬」や「水鳥剣」等強力な大検技を使用し体力も満タンと流石に無視出来る状況ではないので、「ソードバリア」で守りを固めつつスタンを織り交ぜながら人形から倒す様にしましょう。
兎に角ラピッドストリームの有無で難易度が大幅に変わるボスと言えます。
幻影戦では2体のデク人形を召喚する他、「クイックタイム」も使用する事に。その為「マリオネット」が効くようになってしまい5ターン撃破の大きな障害になってしまいます。幸い攻撃は強力ではないので、「ヴォーテクス」「クイックタイム」で返す等、落ち着いて対応しておきましょう。
では
|
ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン アクリルスタンド ボクオーン[スクウェア・エニックス]《発売済・在庫品》
|
![]()
|
スクウェア・エニックス 【Switch】ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン [HAC-P-BC9DA NSW ロマンシングサガ2]
|
![]()