※ネタバレ有り
今回は「ロマンシングサガ2 リベンジオブザセブン」のキャラ「帝国軽装歩兵」について書いていきます。

①体術以外の武器全ての技能を身に付けているクラス
男女両性が存在するクラスで、双方ともゲーム開始時点で既に加入済みとなっているクラスで、「なんでも器用にこなす」と主張している通り原作では体術以外の武器全ての技能を身に付けているので、序盤でパーティーに入れやすいキャラとなっています。
基本的に両性共に見た目は麗しい容姿をしており、名前は男性は著名な政治家、女性は著名な俳優から取られている等、惹かれる要素は十分。
因みに有名なのは男性の1番手であるジェイムズで、画集「時織人」では寡黙な性格で第一皇子ヴィクトールとは親友であり剣の稽古相手として登場。コミカライズ版ではフリーファイターのヘクターとライバル的存在で、後に義兄になります。
②即戦力として活躍が可能
原作では全員が「体術技能は持たないものの、それ以外の武器技能4種にレベルプラス補正を有する」という共通点を持っており、即戦力として活躍が可能。武器技能4種のマスターレベルを上げておけばWPを上げた状態で仲間にすることが出来ます。
ステータスでは腕力に偏っているものの、特筆した能力が無く閃き適正はバラけており一貫性が無いので器用貧乏になりがちに。
あくまで序盤を戦う上で有用ではあるものの、ストーリが進むにつれて出番が減っていくクラスであると思われます。
③スキルレベルの分化でマイナスの影響を受けているクラス
「リベンジオブザセブン」では剣と大剣、斧と棍棒、槍と小剣のスキルレベルが分化された為その汎用性が生かせず、さらにひらめきタイプと武器適正があっていない組み合わせもあり、かなりスキルレベルの分化でマイナスの影響を受けているクラスであると思います。
その為序盤をピークに中盤を境に使われなくなることになり、原作とよく似た運用方法になっております。
ただ男性専用アビリティ「ウェイトパージ」は防具の重量に関わらず行動速度が一切減らなくなる優秀なアビリティで、体術をメインウエポンにしているクラスに付けてあげれば防御力の心配がなくなることに。特に強陣形である「龍陣」の一番手を務めさせる為には素早さと防御力どちらも高めておきたい所なので、早めに極意化させると有用です。
一方女性専用アビリティ「クイックターン」は30%の確率でターン最速行動するという効果は持つものの、あくまで発動が確率で安定性に欠けるので、活用させるためにはある程度先手を取れる状況にあるキャラの確度を上げる為に使う方がベターであると思います。
では
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