きちのうすめ雑記

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アントワーヌ・セメニョ~パワー溢れるドリブルと前線全てをこなせるユーティリティー性~【特集】

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今回はマンチェスターシティ移籍が決定したアントワーヌ・セメニョ選手について書いていきたいと思います。

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経歴

セメニョ(セメンヨ)選手はアーセナルトッテナム等、ロンドンを拠点としたクラブのトライアルを受けるも入団できずに一度はプロになる事を諦めそうになるも、2017年にブリストルシティの下部組織に入団出来る事に。

その後2018年にプロ契約を勝ち取ると、バースシティ、ニューポート・カウンティ、そしてサンダーランドを経て2020年にブリストルシティに復帰。その後は主力としてプレーしクラブのシーズン最優秀若手選手、EFLチャンピオンシップ月間最優秀選手等を受賞する活躍を果たし、2023年1月にプレミアリーグボーンマスにステップアップします。

そして新天地のボーンマスでも加入後半年は適応期間に費やすも、翌2023-2024シーズンからは主力としてプレー。2024-2025シーズンにはキャリアハイとなるリーグ戦11ゴールを記録し一気に注目銘柄に。

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そして今シーズンも前半戦だけで10ゴール(しかも退団前のトッテナム戦で劇的決勝弾を記録)を挙げる等活躍し、冬の移籍市場で退団する事が決定。リヴァプールマンチェスターユナイテッド等多くのクラブが争奪戦を繰り広げるも、獲得したのはシティ。移籍金は7200万€と高額で、負傷しているサヴィオ、ボブの代わり以上の活躍が期待されます。

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ガーナ代表では2022年に初招集され以降は主力に。2026年W杯でも大会の主役としての活躍が期待されています。

 

①パワー溢れるドリブルと前線全てをこなせるユーティリティー性

セメニョ選手は「パワー溢れるドリブルと前線全てをこなせるユーティリティー性」が特長的な選手です。

フィジカル能力に優れており、スピード、パワーは一級品。その爆発的な加速力と推進力を活かしたドリブルは中々止められず、大きな武器となっています。またキックも右利きながらも左足もそん色なく使え、ミドルシュートも強烈です。

そしてユーティリティー性にも優れており、前線のあらゆるポジションをこなす事が可能。また左サイドではカットインからのシュートやパス、右サイドでは縦に抜けるドリブルからのクロスやニアを射抜くシュート。そしてセカンドアタッカーとしてはセンターフォワードの落としに飛び込む動きセンターフォワードとしては攻撃の起点になる等、求められる動きを非常に高いレベルでこなす事が出来ます。

守備も積極的に行い、アタッカーとしては十分。攻守においてアグレッシブに活躍出来る選手であると言えます。

 

②繊細なテクニックの物足りなさと、やや周りが見えていない場面も

反面やや繊細なテクニックは物足りなく、中央部の狭い部分でスルスルと躱すよりもスペースの空いたサイドをぶち抜くようなドリブルを得意としています。

またややボールを持ちすぎる傾向もあり、周りが見えず強引に突破を試みる場面も。それでも今シーズンはこの課題は随分改善されており、周りを活かし自分も活かす事を可能としゴールを量産。自分自身と向き合う能力も高そうで、今後はより完成度の高いアタッカーとなりそうです。

 

③出場機会は多いと思われるので

シティでは前述した二人、そして現在ネイションズカップに参加しているマルムシュ、そしてドク、フォーデンとの激しいレギュラー争いになるものの、そのユーティリティー性もあり出場機会は多いはず出ずっぱりであるハーランドの負担を軽くする存在でもあるので、その起用法が気になる所です。

そして代表ではアフリカネイションズカップでは予選敗退の憂き目にあうも、W杯予選では強さを見せつけ出場が決定。イングランドクロアチアパナマと厳しいグループながらもエースとして輝き母国を上位に導く活躍が期待されています。

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この冬最大の注目銘柄となったセメニョ選手。初戦のFAカップであいさつ代わりの一発を放ち幸先よいスタートを切り、今後の活躍にも注目しています。

 

では

 

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