今回は主要欧州リーグの2025~2026シーズン、前半戦振り返りと冬の移籍情報について書いていきたいと思います。
7回目は「ACミラン」です。

関連記事はコチラ↓↓
基本フォーメーション

①上位を争うであろうチームに対して強さを見せ、健闘
監督人事が上手くいかず低迷し、4シーズン続けて獲得していたチャンピオンズリーグ出場権も失ってしまったミランは、2010~2011シーズンにクラブにスクデットをもたらしたアッレグリ監督を招聘。ラインデルスを始めテオ、ティアウ等高額タレントを放出し資金を調達し、若手を中心とした新たなタレントを獲得。さらにモドリッチ、ラビオ等一線級のタレントも確保する事に成功しました。
しかしそれでも直接的なライバルでるインテル、ユベントスには戦力的には見劣りはしておりいきなり開幕節でクレモネーゼに敗れるも、その後5連勝を記録し一気に浮上。またナポリ、インテル、ローマ、ボローニャに勝利しユベントス、アタランタに引き分けと上位を争うであろうチームに対して強さを見せ、現在セリエA2位に位置する事に。上位との勝ち点は詰まっているので予断は許さないものの健闘を見せています。
②チームトップの8ゴールをマークし、攻守共に欠かせない存在に
そんな中活躍を見せているのはプリシッチ。途中怪我で離脱する時期はあったものの攻撃では巧みなドリブル技術と正確なフィニッシュワークもありチームトップの8ゴールをマークし、守備でもそして機的に動き2トップで起用されながらもウイングとしての守備も兼ねる等攻守共に欠かせない存在になりました。
またサーレマーケルスはアッレグリ監督が採用するウイングバックシステムに見事当てはまり、精力的にサイドを上下動。彼のサイドでの突破はチームの大きな武器となっています。
そして何よりモドリッチの存在は大きく、中盤の底で試合をコントロール。またラビオは頼れる参謀として彼を攻守共に巧みにサポートしています。
③大舞台に再び返り咲く為に守備の強化は必須に
しかしそんな中ヒメネスが戦線を離脱し、起点を失った前線は現状レオンとプリシッチの打開力に懸けざるを得ない状況になっていました。ウエストハムで半ば構想外だったフュルクルクを獲得し頭数は揃えたものの、得点能力にはまだ不安が。ただ噂されているレバンドフスキ獲得は流石に非現実であるので、今シーズンに限っては両ウイングの得点力を活かした戦い方になりそうです。
後は質量ともに物足りないセンターバックの獲得で、現状コッポラ(ブライトン)セネシ(ボーンマス)キム・ミンジェ(バイエルン)等が候補に。新星バルテサーギがイングランド方面から狙われているという報道は気になる所ですが、彼の放出を食い止めつつ大舞台に再び返り咲く為に守備陣の強化を前述したうちの一人は獲得したい所です。
大ベテランに支えられ安定感が増し、効果的なカウンターで見事復調したミラン。今後の戦いぶりにも注目です。
では
|
ECM12【国内未発売】ACミラン ジャガードマフラー【ac milan/セリエA/サッカー/スカーフ/Scarf/プリシッチ/モドリッチ】
|
![]()
|
【1/9 20時からポイント10倍】ACミラン 25-26 ホーム 半袖レプリカユニフォーム 【PUMA|プーマ】クラブチームレプリカウェアー779962-01
|
![]()