ここまでリーグ戦4連勝を果たし首位に立っているアーセナルと、現在復調し4位に付けているもののやや勝ち切れない時期が続いておりスロット監督解任も囁かれているリヴァプールの戦い。強豪相手ながらアーセナルにとっては2位シティとの勝ち点差を広げられるチャンスであるので、何とか勝ち切りたい所です。
ということで先日行われたプレミアリーグ第21節、アーセナルvsリヴァプールの感想です。

ハイライトはコチラ↓↓
両チームのスタメン&結果


前半
アーセナルは守備4-4-1-1の4-3-3、対するリヴァプールは守備4-4-1-1の4-2-3-1を採用していました。
試合はホームのアーセナルがボールを保持し攻勢を強めていきますが、リヴァプールはしっかり守備ブロックを敷き対応。カウンターもロングボールを織り交ぜる等リスクヘッジをしっかりした戦い方を行うと、ラヤのキックミスを拾ったブラッドリーがクロスバー直撃のシュートを放つ等チャンスを作っていきます。
それでアーセナルは連動したプレスでリヴァプールの攻め手を潰し押し込むも、トロサールのシュートは枠を外れる等得点にはならずそのまま前半を終えます。
後半
後半はアーセナルの勢いがやや落ち、インカピエが負傷交代。アクシデントに対応している間リヴァプールが反撃に転じ、ボールを支配していきます。
それでもアーセナルのブロック守備を崩す事が出来ずにソボスライのフリーキックは枠外に。対するアーセナルは後半アディショナルタイムに途中出場のジェズス、マルティネッリがシュートを放つもアリソンのビッグセーブもあり得点ならずそのまま試合終了。
互いに勝ち点1を分け合う事になりました。
総評
アーセナルは連勝は4にストップしシティとの勝ち点を広げるには至らず。ここ最近の連戦もあり後半に明らかにペースを落としていた事もあり勝ち点1獲得は想定内だったと思います。
それでも前線のギョケレシュはポストプレー、クロスのターゲットとして機能せずやはり攻撃面に課題が。守備は頑張っているものの、ハヴァーツが間もなく復帰という事で現在のアーセナルのサッカーとの親和性は薄い状況ではレギュラーとしてプレーする事は困難に。チームにとっては彼の理不尽とも言える得点力は代えがたいものなので、本人にとってもきっかけとなる得点が欲しい所です。
一方リヴァプールはエキティケ、イサクとセンタフォワード2枚が欠場した中でのアウェーで勝ち点1は悪くないと思います。
特にしっかりと割り切り耐えた前半は良い出来であり、またヴィルツも0トップに起用されながらもライン間で違いを生み出しアーセナル守備陣の脅威に。
直接の立役者は終盤でビッグセーブを連発したアリソンではあるものの、可能性は見せる事は出来ました。
お互い疲れも色濃く満身創痍の中、勝ち点1を分け合った1戦。今はただインカピエ、ブラッドリーと負傷してしまった二人が軽傷であることを願います。(マルティネッリの行動はただただ残念です、、、。)
では
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