共に新監督を迎え上位に位置する両チーム。スクデット争い&強豪復活の意味でも大きな戦いになりそうです。
ということで先日行われたセリエA第10節、ACミランvsローマの感想です。

ハイライトはコチラ↓↓
両チームのスタメン&結果


前半
両チーム共に守備3-5-2を採用していたものの、ミランはブロック守備からのロングカウンターを志向していた一方ローマはマンマークで前から捕まえショートカウンターを狙う守備を行っていました。
試合はローマがボールを保持しエンディカ、ディバラが次々と決定機を迎えるも得点には至らず。一方ミランもウイングのレオン、セカンドトップのエンクンクと起点になる選手がおらず、単発のカウンターに終始することになります。
それでも自陣深くでボールを持ったミランがロングカウンターを発動。ボールを受けたレオンがペナルティエリア内に侵入し折り返すと、走り込んだパヴロビッチが見事に合わせ先制点を挙げます。
その後も危険なカウンターを発動する等ペースを握りそのまま前半を終えます。
後半
後半もミランの勢いは止まらずレオンが次々と決定機を作る事に。それでもスヴィラールのセーブもあり追加点を許さずにいると、徐々にローマが盛り返していく事になります。
すると終盤にフリーキックを得ると、フォファナのハンドを誘いPKを獲得。絶好の同点機会となりますがディバラが蹴り込んだシュートはメニャンの好セーブに阻まれそのまま試合終了。
ミランが接戦を制し勝ち点3を得ました。
総評
ミランは前半押し込まれながらも何とか凌ぐと、1チャンスをモノにして先制し、そのリードを守り切り勝利とアッレグリ監督らしい勝利を挙げる事に。それでも前述した2トップは機能したとは言えず、レオンの個人技に頼るばかり。崩しの切り札である彼のコンディションが上向きなのは幸いですが、プリシッチが復帰するまで攻撃面で苦しみそうです。
そんな中メニャンはPKストップを記録する等大活躍。改めてその実力を示す事になりました。
一方ローマはミランと同様センタフォワードを置かない布陣を採用していたものの、こちらも機能不全に。ただ原因が違いこちらは守備が度々マークを外すなと機能せず、継続的にチャンスを作る事が出来なかったのが大きかったと思います。
そんな中でもスーレは変わらずチャンスメイクをし続ける事に。今シーズンもディバラの調子の波が相変わらず激しいので、攻撃のキーマンとして今後も重宝されそうです。
課題は見えたものの終盤のPKストップもあり、見事勝利したミラン。今後の戦いぶりにも注目です。
では
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