きちのうすめ雑記

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鎌田大地~組織の整備により、持ち前の支配力を発揮~【特集改訂版】

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今回はクリスタルパレス所属の鎌田大地選手について書いていきたいと思います。

 

今回は改訂版です。プレースタイルの成長や役割の違いを中心に書いていきます。

PA Images/アフロ

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プレミアリーグのフィットに苦しんだ1年に

2024年に恩師であるグラスナー監督を追うようにクリスタルパレスに移籍した鎌田選手ですが、開幕戦に先発しデビューを飾るもチームは敗れる事に。その後も出場機会を得るもチームは勝利出来ず開幕13戦で僅か1勝と低迷し、チームに上手くフィットしなかった事もありやり玉に挙げられます。

その後年末年始にチームは調子を取り戻すも、レギュラーから外れる事が多くなり、まとまった出場機会はカップ戦に限定されていきます。

そのままシーズンが終わるかと思われましたが、シーズン終盤に差し掛かった34節のアーセナル戦で素晴らしいパフォーマンスを見せると、FAカップ準決勝でも好パフォーマンスを見せクラブの決勝進出に大きく貢献。決勝のマンチェスターシティ戦でも決勝ゴールの起点になる等、初めてのメジャータイトル獲得に貢献するパフォーマンスを披露します。

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ただ全体的にプレミアリーグのフィットに苦しんだ1年になり、来季の活躍が期待出来るものの物足りないものとなりました。

 

②守備組織の連携向上により、その良さを発揮

そして迎えたコミュニティシールドでは前半で怪我により負傷交代を強いられるも、復帰した3節でチャンスを多く演出しPKも獲得する等素晴らしい活躍を披露し、その後も好パフォーマンスを連発します。

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その大きな要因は昨シーズンの終盤から定着したリチャーズ、ラクロワ、グエイの3バックの連携向上。元々フィジカル面では圧倒的ながらも中々連携面で課題があったものの、終盤では見事な守備組織を形成する事に。それにより効果的に前で潰せるようになり、中盤のフィルター役の負担が大幅に軽減され、プレーメーカーであるウォートンとの共存が可能に。技術と知性で試合を支配しチームの好スタートに大きく貢献して、9月のクラブ月間最優秀選手賞に選出される活躍を見せ、今後の働きにも期待されています。

 

③1列前でより違いを生み出す仕事が与えられる

一方代表ではボランチでの出場よりもシャドーの一人として見なされる事に。彼がボランチとして輝くのは前述したように組織的な守備力が担保されている状況下なので、守備組織がお世辞にも揃っているとは言えず、2ボランチの守備負担が非常に大きい代表ではパートタイムに留めるのがベストであると思います。(勝利したブラジル戦でも前半は攻守共に相当苦しんでいました。)

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ただクラブでは最近使われていないもののシャドーでのプレーの質は流石と言えるもので、右左関係なく起用できるのも大きなメリット。守田や遠藤、そして佐野の存在もあり、代表では1列前でより違いを生み出す仕事が与えられそうです。

 

組織の整備により、持ち前の支配力を発揮している鎌田選手。今後の活躍にも期待しています。

 

では

 

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