イタリアダービーに勝利と開幕3連勝を果たすもその後2引き分けと足踏みしているユベントスと、開幕戦黒星ながらその後ナポリ戦の勝利を含む4連勝で一気に首位に躍り出たミラン。名門復活の狼煙を上げている2チーム同士の戦いがどのようになるのか、注目です。
ということで先日行われたセリエA第6節、ユベントスvsACミランの感想です。

ハイライトはコチラ↓↓
両チームのスタメン&結果


前半
ユベントスは守備5-4-1の3-4-3、対するミランは守備5-3-2の3-5-2を採用していました。
試合はお互いにらみ合いが続きミドルプレスの応酬を繰り広げることに。そんな中ユベントスはフランシスコ・コンセイソンを起点にサイドアタックを、ミランはモドリッチを中心に攻撃を組み立てます。
ただユベントスはケアン・ユルディズが徹底マークに合い中央のジョナサン・デイビットが機能せず攻撃が停滞すると、ミランはラビオのシュートでゴールを強襲。ヒメネスが個人技でシュートを放つも共に得点ならず、スコアレスのまま前半を終えます。
後半
後半いきなりユベントスがビッグチャンスを作り、ショートコーナーからコンセイソンがクロスを上げガッティが強烈なシュートを放つもメニャンが至近距離でスーパーセーブ。得点を許さずにいると、モドリッチの浮き球のパスに抜け出したヒメネスがケリーに倒されPKを獲得。
先制点の大チャンスを得ますが、プリシッチのシュートは無情にもゴール枠を外れ得点には至りません。その後共に選手交代で打開を図るも不発に終わりこのまま試合終了。勝ち点1を分け合う事となりました。
総評
ユベントスは攻め込まれながらもPK失敗もあり勝ち点1を「拾う」事に。攻守の中心であったテュラムが先発から外れたことでダイナミズムが失われ、頼れるのは両シャドーの突破のみに。そんな中フランシスコ・コンセイソンは突破でチャンスを作り続けるも周りが中々呼応できず、散発的なものとなりました。
またテュラム投入後も中々攻撃は噛み合わず拙い攻撃が続くことに。中盤の組み合わせ、そして攻撃のオプションの追加という課題は次節以降に持ち越しとなりました。
一方ミランは痛恨のPK失敗に続き、他攻撃陣も決定力を欠き勝ち点を「失う」事に。特にレオン、エンクンク投入後は単調なロングカウンターに終始しており、決め手に欠くこととなりました。
それでもモドリッチはビルドアップからチャンスメイク、そして守備のカバーなど多局面に渡って絶大な存在感を発揮。中盤を支配しました。
決定機はあったものの、詰め切れずスコアレスに終わった試合。共に課題に対してどのような取り組みを続けていくのか、注目です。
では
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